螺旋図書館
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螺旋図書館」からヴィオレットが離界。 (07/11-00:21:39)
ヴィオレット> ……珈琲かすにも同様の効果が有るらしいけれど、虫よけの効果は如何なのかしら。 (錆止めの効果と虫よけの効果、両方を兼ねられるのであれば上手く使い分けたい所だけれど──様々と試し作りを行っては、暫く経過を見ようかとの思案をしつに、卓上を整頓しては立ち上がった。) ……セセリー怒らないわよね。 (連れて居るワタリガラスが、他の鳥の臭いを嗅ぎつけて怒らねば良いのだけれど。 一抹の不安をほんのり抱えつ、本を戻し、道具を抱えて帰路へ。) (07/11-00:21:35)
ヴィオレット> ……仕様が無い、別の布を使いましょうか。 (何はともあれ戦利品となった一枚は、使う予定から外す他無かった。使用する布地を見繕い直すついで、刺繍なぞも考えようかと頭の片隅にて簡素な予定を組み直しつに。 針山にして居た小袋から針を抜いて別の布へ差し、小袋を今しがた縫い終えた袋に押し込んで釦を閉じた。 それに改めて針を刺し直して。) ……あの子のにも少し匂いが移って居るかも知れないけれど、流石に長くは残らないでしょうね。 (小袋の中身は干したハーブ。香油が針の錆を抑える効果と、小道具の虫よけにもなるようにとの狙いで作り直した物。 だったが、鳥への影響が無いと良いなと、姿のもう見えなくなった窓を眺めては目元を緩めて。) (07/11-00:18:14)
螺旋図書館」からが離界。 (07/11-00:11:40)
ヴィオレット> え、私今何か怖がらせるような事したっけ。 (途中に差し向けた笑顔以外で特段の心当たりが無い女、警戒に風船の如くまあるく膨らんだ鳥に首を傾げる事暫し。 ──ともあれ、先んじて危険物に触れられる事は避けられたようで一安心。 迂闊に近寄って負傷するのは人の子供とてよくある訳で、まして針など使い方を教えられない鳥には触らせないのが無難だという判断故に。) ん。 (寸詰まり度合が増した姿は少しばかり可哀想だったけれど、雨宿りしていただけで大けがをさせるなんて、あまり気分の良い物でも無いものだから。 瞳が素直に手元を映して居る間は、静かに手元と鳥へと視線を交互していた。 ──そうして小さな袋に釦を止め終わった頃、すぐ傍よりも鳴き慣れた風情のある声が、遠方より響いたのが聞こえて顔を上げ。) おや、ご家族のお声ですかな──あ。 (はっし、と布の一枚が足に握られたのは、問いかけた直後。 視線を窓へ流した隙の事。 虚をつかれた女は文字通り丸くした目で、開いた窓をすり抜けるように潜り出て行く羽音を追い掛けて、──。) ……巣に敷かれるかしら、それとも宝物かしら。 (呆然と。) (07/11-00:11:31)
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