螺旋図書館
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「螺旋図書館」から人形が離界。 (12/01-18:39:24)
人形>(回りくどさには慣れ親しんでいる。篩にかけようという目論みで綴られた、多くの錬金術書により。 難解な言い回しや記号の洗礼。落とし穴。 後は受け手の問題だ。 考え、その道に至る事、) ……っ、(欲したものをすんなりと“手”に渡らせず。術者自身を鍛錬の路へ導いていく。 …突然の風に幼児風貌の身体が小さくよろめいた。持ち上げた腕を盾としながら、一歩二歩、彼の居た場所から後退して、) ……クレン…? (再度呼びかけ、面を上げる頃には青年の姿は忽然とそこから消えているのである。 見回してみても、似通った本棚が幾つも佇むばかりで――駄目だ、完全に見失ってしまっている) (無言で肩を落とすも、そこで消沈しきる筈もなく) …もうしばらく、しらべてみるか。 (そうしてあまり遅くならぬうちに、“家”に戻って、) (ここで光明となる何かを得られずとも。 何処かの大馬鹿が、自ら進んで代価を負う立場となった事。あの風神のような存在は、相も変わらず掴みどころのない存在ではあったものの――ちらほらとお人好しの気が見えた事。 それは少なからず、人形の心を温めもして。本棚に向かう顔は、ひとり取り残された後も、暫しは薄く仄笑んでいたとか。 図書館の一角に、本を捲る音が続いて、) 【魔力消費値:???】
[ 10面> 2・10 ] (12/01-18:38:27)
「螺旋図書館」からクレンが離界。 (12/01-18:15:00)
クレン>【そう蓋を開けて!その脚本を見て!その成り行きを見た人は残らず言うであろう。回りくどいと。自身の名乗った名をなぞる人形に答える。】あぁ、私は、その域に至っているよ。メルキオール。そして、その域に達する業をすでに。【すでに。その先は聞こえなかったであろう。渦巻く風に姿を変えて、猫男は姿を消していたのであるから。後に残るのは冬の木枯し。身を冷やす風のみであった。】 (12/01-18:09:07)
【PBC Affinity】