螺旋図書館
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螺旋図書館」から木こりが離界。 (01/18-23:15:33)
木こり> 「あれーめっずらしー、馬鹿がこんなところにいるだなんて。天変地異の前触れってやつー?」 【 明るい、それはとても明るい声だった。ぐるぐるうずまく考えが一瞬にして割れてしまう。信じられないものを見る目で見たが、足音ははっきり聞こえている。 】 「でもまー」 【 こちらが声を出せないのもお構いなしに、こちらへずかずかと歩み寄ってくる。図書館の規約など忘れてしまったかのように。 】 「どーせ大層ロクでもない考えてんだろ?ん??」 【 いつもと変わらない笑顔で、夢と悪夢の存在ーー…大好きな悪友が、目の前に立っていた。 】 (01/18-23:15:30)
木こり>【 この魔術とやらを行使できるとしたら、以前出会った魔犬と契約すべきかもしれない。テシタと名付けたあの心優しい子に。 】【 以前訪れた酒場に行ってみたが、かつて白魔女の場所へ同行してくれると申し出てくれた相手はいなかった。あそこで働いていたらしいが、最近姿を見ていないということらしい。 】 このままいなくなったりしないよな? 【 質問に答える存在は無い。図書館はとても静かである。 】 【 子分もいるし相棒もいる。相談相手も心配してくれる存在だって多くできた。でも何処か寂しい、空虚だ。なにか大事なことを見落としている気がする。ふわふわ浮いていて地に足がついていないような、この感覚には覚えがあるのだーー…幼き日の懐かしい思い出。そうだ、今はとても楽しいけれど、いつか覚めてしまう夢なんかじゃないかとーー… 】 (01/18-23:08:27)
木こり>【 対象とあらかじめ契約しておくことで、たとえ異界の存在でも目前に呼び出すことができる魔術。聞けば聞くほどに興味がわき、胸がどんどん熱くなってくる。 】 これ上手く使えば、俺が帰ったとしても・・・! 【 みんなに会い続けることができるんじゃないか?そう続けようとした自分に気づいた瞬間、アタマを思いっきりその図書で殴っていた。 】 あー駄目だ駄目だ、変な気起こすなよな。帰る寸前にあのダイヤも手放すつもりだったのに。 【 思い浮かべるだけで異世界に渡ることのできるダイヤ。それさえ使えば外の世界へも行ったり来たりできることなんて、とうの昔に気が付いている。未だに気が付いていないフリをしつづけるのは、あのダイヤを手放すことを決めているからだ。閉鎖集落に帰るとはそれすなわち、ここの人々や社会とはお別れをすること。行ったり来たり出来る例外などないのだから、自分もそれに従わなければならない。 】 (01/18-23:02:01)
木こり>【 魔界に関する図書を読んでは戻し読んでは戻し、さすがに興味があるとはいえ活字ばかりで気分が悪くなってきた木こりが取った其れは、よく分からない魔術書であった。 】 魔術ねぇ・・・一時期勉強したこともあったけど、やっぱ俺にはよく分からんかったな。 【 ああいうのは賢いヤツができるのだろうと思う。ただ適当に開いたページから声が聞こえて来て、びくっと肩を震わせた。まさか図書から声がするとは思ってもみなかったので。せっかくだから、開きっぱなしにしてしばらく聞いていようか。 】 ・・・・・・しょーかん、まじゅつ? 【 聞こえてきたそれに、少々胸が熱くなるのを感じた。 】 (01/18-22:55:05)
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