螺旋図書館
戻る
【ログ】【ヘルプ】

【履歴からPC選択】
発言色
【ボタンで選択】
【コードで指定】

キャラNo
表示行 秘話
名前
外見
ログ無入室

螺旋図書館」から小娘が離界。 (09/18-22:21:36)
小娘>「少しは付き合えよ、お前の話にも乗ってやるから!」 そう・・・ 【 にやり、良いことをひらめいた悪魔系小娘。目の奥の赤色に不穏が宿る。 】 じゃあ歌でも覚えていく? 「う、歌?」 うふふ、まさかこのアタシを前に二言はないわよね? 【 笑顔で圧をかけながらお互いに椅子に座り。図書館を出るころにはすっかり疲弊した青年と、その隣で満面の笑みを浮かべる小娘がいたとか。 】 (09/18-22:21:32)
小娘> それに悪魔に付き合えとか言うなんて肝据わり過ぎでしょ?他の連中がなにを言うかしら。 「そ の 他の連中も絶賛忙しいんだって!だからお前でいいやっつってるっしょ!」 【 あまりにもヒートアップしていく相手に「ここ図書館よ」と、軽くツッコミを入れたらようやく黙った。まったくやかましい馬鹿というのは好ましくない、素直なだけまだマシであるが。 】 「俺の愚痴に付き合えよ、そういうの好きっしょ」 好きだけど他人の強要は嫌い。 「?・・・つまり??」 【 取り付く島もないように言い捨てたら、クエスチョンマークを大量に浮かべて目が点な相手。難しいことを言ったつもりもないのにと、再び半目。 】 お前の愚痴聞きはお前が喜ぶから嫌、アタシは人が心から嫌がることが好きなの。 「性 格 ワ ル ッ !?」 【 おさえていた馬鹿の声色がふたたびデカくなった。やはり馬鹿はしょせん馬鹿であった。 】 とても今更だわ、知ってたでしょう? 「おうよ」 【 お互いにどきっぱり言いあう仲。 】 「いやせっかくだしさ、こういう機会もねえっしょ?えーとえーと袖ずりずりも多少の縁っていうし?」 言いたいことは分かるけど相変わらず酷いわね、きっと他生っていうことも分かってないし。 「多少は少しってことっしょ!」 【 つまり分かってなかった。 】 (09/18-22:17:44)
小娘>【 肩をすくめて一呼吸。悪魔なので呼吸なんてしないが。 】 それにしても馬鹿なお前が読書だなんて、どういう風の吹き回しよ? 「決まってるっしょ!」 【 びしっと決めポーズをされてしまった。びっくりするほどウザく思えたが、話が進まないのでスルーしておこう。 】 「誰も構ってくれなくてヒマなんだよ」 【 真顔。 】 ああ・・・まあ、そういう下らない理由とは思ったけど。 【 半目で驚きもしなかった、予想の範囲内の理由である。 】 「みんな忙しいっぽくて俺のこと構ってくんねー!仕方ねえからお前でいいわ!付き合え!!」 はあ?アタシにだって選ぶ権利があるわよ。 【 自分より背の高いお兄さん(※174cm)に指さされたところでたじろく様子はない。むしろ呆れるばかりだ。 】 (09/18-21:11:21)
小娘>【 図書館といえば、そう、書物がいっぱい置いてあるところ。普段なら興味も無いが、暇で暇で仕方ないうえに気が向いてしまったのだから仕方ない。 】 あら・・・ 【 そうしてそんな蔵書よりも、興味深いものを見つけてしまった。 】 「うげ!何でお前がここに!?」 【 数冊なにかを抱えた、黒っぽい髪の青年が焦げ茶色の目を見開かせてこちらを凝視してきた。無礼すぎるご挨拶にさして憤ることもない。 】 それアタシの台詞でもあるんだけど。図書館って馬鹿が来る場所だったかしら? 「お前まで俺をそう思ってんのかよー!」 【 片手をあげて全力抗議の青年。図書館という場所で吠える時点で大概馬鹿だろう、とは口に出さない。 】 「第一みんな勘違いしてるけどな、俺が馬鹿なんじゃなくて周囲が天s」ハイハイもういいわよそれ。 【 先読みできる台詞は、冷めた表情で強制終了させた。青年は不満げである。 】 (09/18-20:25:54)
【PBC Affinity】