螺旋図書館
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「螺旋図書館」からヴィルヘルミナが離界。 (03/19-20:56:10)
ヴィルヘルミナ>(退屈さを覚えては持て余し始め、現状への不満を聲に零せば、とうとう少女は席を立ち上がって。) あたまいたい、もうきゅうけい。 きゅうけい! (元気な声で休憩宣言。言うや否や、林立する本棚の間を抜けては、その場からしばらく姿を消して、──) (03/19-20:56:09)
ヴィルヘルミナ>(頂いた手紙に記されていたのは、元気かを問う内容と、どんな本を読んでいるのかという問いだった。 筆致には癖があったけれど、文字を当たり前に記している様子が文面から感じられて、少し羨ましく思いながらの返信綴り。 声にしている言の葉ひとつ、文字ひとつを何も見ないで記す事が、こんなに大変だなんて知らなかった。 ふと思い浮かべた単語一つにも数十分かかる事があって、とてもとても少女は疲れていた。) ……もじなんか覚えなくっても、こえがおくれたらいいのに。 (思うように進まない筆に、少しの焦りを含みながらの、むくれ面。) (03/19-20:52:08)
ヴィルヘルミナ>(癖のある字で記された手紙を読んで、辞書を読んで。発音から、自分の知っている単語を呼び起こしながら、自分に宛てられた内容を読み解いて行く。) えっと……「絵本をよんでる」、 (そして自分が考えて居る事を声にし、それぞれを単語に分けては頭文字が何になるかを考えて。 どんな文字で記すのかを、辞書で引いての繰り返し。文字というものを学ぶ機会の無かった娘は、まだ学び始めてから一年も経っておらず、文字を綴るという行為に苦戦していた。) 「さいしょは絵本がよみやすいっておそわったから」。  (03/19-20:44:32)
ヴィルヘルミナ> うー…… (辞書と、文字一覧表と、頂いた手紙と、自分の書き途中の手紙を並べて。) (03/19-20:38:44)
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