螺旋図書館
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螺旋図書館」からマリーが離界。 (01/07-23:55:05)
マリー>(また強烈な眠気に襲われるだろう。それまでにやれることはやっておきたい。覚醒している間だけが自由時間だというのなら、それに全てを費やす気構えで) 師匠。私、人でいたいわ。 (現在の居心地が良すぎて当然と受け止めてしまっているけれど、) でも、変化が必要なら、私、その時は逃げたくないの (知らないと突き通すこともできただろうが、向き合うことを選んだ娘はただ緩く息を吐き出す。だから、と唇が綴って、声は無く)(区切りの良い頃に、ランプの明かりは消されて、館内には元の静寂が戻った)  (01/07-23:55:00)
マリー>(全てにおいて未だ見習い程度である。歳だけ重ねて、積んだ経験は己の言動という現れる結果は未熟の一言に尽きる。何もかもが足りないと貪欲にまではなれないが、焦りは無視できない。焦燥は理性を揺るがすに大きく、宥める手段は少ない) 師匠は課題だけ置いて回答……模範でもいいから置いていってくれてもよかったと今なら思うのよ? (答えを欲しがるのは子供の考えとわかっているが、チラ見くらいはしたかった) そうよ、意地が悪いわ。連れて行くつもりだったくせに…… (同じ世界の人間ではないから。その一言で課そうとしていた役割を白紙に戻して、正直なところ、娘は宙ぶらりんだった。目標を課題に取り組むという一点に集中させているくらいは、ちょっとだけ、ちゅうぶらりんになっている。空回りたくないなぁ、という囁きは紛れもない本音。囁くような独り言を交えて指は止めない。ノートに木炭鉛筆で書き写していく。本の内容を何度も読み返し、時に辞書を引いて、書き込んでいく。横手の机の上に用意してある清書用の紙にインクで回答を記せるように、今はひたすらにノートへと書き込んでいく) (01/07-23:47:02)
マリー>(広げたノートに一行を綴り、横に開いている本の一行を読み返す) 手紙と、硝子容器は、きっともう私では見つけられないわね。剣は師匠が私にってくれたものだから……もしかしたら自力で探し出せるかもしれないけど、それも望みが薄いし…… (よかったと思う。それらを探して欲しいとお願いできただけでも上々だ。未だ続報がないが、それでも構わない。続報がないならそれまでなのだ) うん。そうよ。師匠。もう、私の手から離れてしまったものだものね (後天的に植えられた感覚が、一度は肉体を離れた意識が、早々に決断を下していた。他な自由意志に任せようと) でもね、だからというわけではないけど、私ね? 私…… (区切って、開いた唇を閉じた。両目を閉じてただ一度だけ首肯する。目を開き、) 勉強しなきゃ、かしら? (本のページを捲った) (01/07-23:32:48)
マリー>(結局は祝いの日や区切りの日を覚醒の中過ごすことなく、 “ 気づけば ” 終わっていて、もう何度目かになるのか数えるのもやめた溜息を再び吐いた。吐く息の細く伸びゆく尾を掴むように大気をつまみ、そこで自分の集中が切れたのを知る) やりたかったの。 (本当は。現在厚意に甘え身を寄せている屋敷で過ごす日々は、自分の知らなかったことばかりでとても新鮮だったから。余計、残念に思う) 飾り付けとか、料理、教えて貰えばよかったかしら (屋敷の維持に雇われた人達は礼節に正しくて、仕事中なものだから、声をかけていいのか毎回悩んでしまうのだ。うん、毎回、興味津々であとをついてまわっていたりする) 春には……出た方がいいのよね (溜息の理由その二。宿泊代も払ってない気まずさ。冬支度をしていなかったせいで勝手に自宅利用している郊外の廃屋では娘がひとり過ごすには厳しい面があったのだ。炭作りもできなかったし) ……師匠、雪に埋もれてるわね (想像して、両肩を落とした。結局一度も家に帰ってない。そのことが余計に気を重たくさせている) そうね。最低でも夏までには、には…… (屋敷が過ごしやすくて悩む。甘えられるものがあれば全力で甘えにいくのが娘のポリシーなので。居心地がいいと感じてしまうともう駄目だった) (01/07-23:24:10)
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