螺旋図書館
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螺旋図書館」から小娘が離界。 (05/23-00:00:38)
小娘>【 小娘の瞳は暗がりに慣れているのか、迷いなく書架の間を歩いていく。 】 ・・・うふふ。 【 小さな笑い声。誰もいないはずの場所に、確かな存在がひとつ増えた。 夜の図書館は、その訪問者を受け入れるように、再び静寂を深めていった──…。 】 (05/23-00:00:29)
小娘>【 夜の螺旋図書館は、外界から切り離されたように静まり返っていた。高い天井まで伸びる書架が影を落とし、灯りの届かない場所では古い紙の匂いが濃く漂っている──…窓の外から差し込む月光が床に細い筋を描き、そこだけが淡く白んでいた。ページをめくる音も、人の気配もない。空気は冷たく澄み、長い時間が止まったまま積もっている。 】  ・・・・・・・  【  その静寂を破るように、扉がわずかに軋んだ。黒と白のワンピースをまとった小柄な影が、ゆっくりと館内へ足を踏み入れる。靴音はほとんど響かず、床を滑るように進むたび、スカートがわずかに揺れた。 】 (05/22-22:23:23)
螺旋図書館」に小娘が来訪。 (05/22-22:19:23)
螺旋図書館」から天使風貌が離界。 (01/25-00:15:22)
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