薄影の墓場
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「薄影の墓場」から亡霊が離界。 (02/08-00:23:38)
亡霊> 【既に距離を離していたからか、既の所で避けることが出来たようだ。生きてさえいたら、心臓が早鐘を打っていたに違いない。冷や汗だって流していただろう。だが既に死んだ男は、ただ目を見開いて震えるきり。半透明のこの身を切り裂かれるかと、酷く恐ろしかった。夜の墓場に響き渡る笑い声が、酷く不気味だった。月までも魔族に、死に染められてしまったかのように見えて、酷く不安だった。】  【―――気付けば、男の姿は何処にもない。不愉快な哄笑と恐怖を残して、影も形もなく消えてしまった。】  ・・・クソ・・・なんだったんだ、アイツ・・・!  【闇の眷族なんて、碌な奴がいない。・・・永遠に脈打つことのない胸を抑える腕は、確かに震えていた。】  【妻と双子の元に、大事な息子の元に戻っても大丈夫だろうか。不安に感じ、躊躇ってしまうのは、魔族の奏でる怨嗟の合唱が耳にこびり付いてしまったから。己の後を追って来やしないかとびくびくしながらも、もう此処にはいたくなかった。ふ、と消える男の姿。弱々しい蛍のように、青い光が空へと向かい―――、】 (02/08-00:23:08)
亡霊> 【生きている限り、眠りから逃れることは出来ない―――当然の話だ。】  【 亡霊がこの男から逃れることが出来ないのと、同じこと。 】  ・・・っ!!  【既に死んだ身であるというのに、全身の毛が総毛立つような感覚が蘇った気がした。青い目を見開いて、息を呑む。見る間に現れる大鎌は、原始的な恐怖を思い出させた。・・・殺される、・・・狩られる、刈り取られる・・・。】  ッな・・・!?  【赤が、中空に鮮烈な線を伸ばす。咄嗟に身を庇うよう伸びる腕。更に身を引いて、魂を刈る鎌から逃げようと、】  (1:回避成功、2:回避失敗)
[ 2面> 1 ] (02/08-00:06:55)
「薄影の墓場」から青年が離界。 (02/07-23:57:51)
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