薄影の墓場
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「薄影の墓場」からシャーラが離界。 (11/25-23:49:03)
シャーラ>(何を口にしても、どんな顔をしようとも、目の前の男は変わらず笑っていた。エンターテイナーはそうでなくてはならないのかもしれない。だが、少しだけ。彼女の感性には不協和音という形で響いた模様) 子供、それからよほどのバカとなれば話は別よ。知識に縛られる とはまさにこのこと。 退化ね、まるで (子供は何にでも関心を示す とトクベツ扱い。一方で自身を含む知性を得た大人たちを嘲るように) 詩人だけあってよくもまあすらすらと上手い口を利く。 (言い得て妙だ と口元を押さえ) 世の中には何もかもが神の意志だ なんてほざく自我を失った連中もいる。 何が連中を盲目にさせるのか… (白けた顔で、宗教家などを思い浮かべては嘆かわしそうに淡々とぼやいた) そうね。具体的には、杭で心臓でも貫かれたと錯覚するほどの鮮烈な恐怖でも刻みつけられればいい。 死んだ と錯覚すれば嫌でも黙り込んでくれるに違いない。 ソイツ、起きていると相当に五月蝿いからね。 微睡み程度ではない、昏睡の域までがいいわ (11/25-23:43:53)
「薄影の墓場」から巨躯の男が離界。 (11/25-23:42:55)
巨躯の男>【 死と生の相対する此の場にて。 興が乗った生者は、女性から曲の要望を聞き出せたならば其れを喜んで歌い、断られたのであれば引き下がり。 その後に、出会えた事への歓びを告げて、枯れ木と墓標が並ぶ此の場を後にしようか── 】 (11/25-23:39:33)
巨躯の男>【 或いは悪趣味との感想を抱いたならば、其れは凡そ間違い無いものだ。 皺寄せた顔にすら、嬉し気に笑うのだから 】 そうとも、そうとも。 聞こうと思う耳を増やせる点に置いて、多くを見るのは明らかに有用だ。 おや、誰とてそうじゃないかい? 理解できぬ物に割く時間など、大抵の者は惜しむだろうに。 【 君はそうでは無いと云うのかい、と、彼女の思考のさなかに、軽い声が問いを添える 】 水の中を表すには、空気という概念が要る。 生死も、其れと変わらないんじゃあないかな。 己が誰ぞに造られたと思うのは、好まないかな? 嗚呼、僕も神が人に性質を与えた、なんて云うのは無理の有る話だと思うよ。 神になんて、人の選択は御せないのだし。 【 敬虔な信仰者が聞けば驚愕させそうな会話が交わされて居た。 赤黒く立ち込める気配の中、空を睨む姿に、肩を揺らし──次いで告げられた感想には、楽器を小脇に抱えてまで軽く手を打った。 】 嗚呼、良いね、是非とも試してみたくなる。 特にピアノは良い選択だとも、交互に奏でて抑揚を強めて行けば、迫り来られるような威圧感を強められそうだ。 【 道すがらの即興は有れども演奏の同士は無いに等しい。 試しに誘いて頼むなら、単体でも重厚な音が出せる楽器が適任だろうと、思案をしつに 】 否しかし手ぬるい、か、手厳しいな。 そこまでしてでも早く眠って欲しいのかい? 随分と寝付きの悪い子のようだ。 眠りを好まないのであれば、心地よい眠りを強制的に覚えて貰っても良いかも知れないね。 どんな夢がお好みか教えて欲しいなぁ。 【  話して居る内、即興で曲を作り歌いたくなったのだと暴露して。 】 (11/25-23:35:40)
【PBC Affinity】