薄影の墓場
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薄影の墓場」から紅白の異邦人が離界。 (10/15-01:38:17)
紅白の異邦人>(意識が闇に沈んだのは、束の間で ――やがて、緩々の装束の彼方此方に血染みやら焼き痕やら作った女風貌が、ずり落ちそな服裾支え、墓場から去っていく。) (10/15-01:38:13)
紅白の異邦人>(次第に大きく成る足音と声で、彼女が近付きつつあるのは、遠退きつつ在る思考にて判ずる。躰を動かす事は出来ず、目前に差し出される、少女の歪に垂れ下がった片腕“だった”何かを、目に収める事になった。 ――ぽつり、ぽつり。転がった男の躰の周囲の土から、幾本もの若い緑芽が生じる。其れらは瞬く間に成長していき、やがては、仄かに紅く光る、彼岸花を咲かせる事に成る。其れに囲まれた男は、友達を選べ、ンの言の葉だけ、必死に声絞り出して、告げる。) …、  る、せェ  、おれが、誰とかかわろう、が、 あん、たにゃ、 カンケー ない、 (其の通り、己が不幸になっても知らなくてイイ …虚ろだった眸に、刃めく鋭利な敵愾心、泛ばせ。紅い彼岸花が周囲を囲む中、一輪の黒い薔薇が放られる。動く事、出来ん儘、去り行く少女の後ろ姿を、睥睨して、呻く。) … 首ぃ、 あらって 待って、な …、 (死なぬなら、何時か斬り棄ててやろ、怒気滲む声、投掛け。ぎり、と歯ァ噛み締め、見送れば、重い瞼閉ざす―― 黒薔薇に運気吸われ、されど懐には、かの宿屋にも居た呪術師がくれた札が忍ばされていた。) 【数値34上回れば黒薔薇の効果を防ぐ】
[ 100面> 58 ] (10/15-01:34:44)
薄影の墓場」から小娘が離界。 (10/15-01:20:38)
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