自由領域2
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山小屋」から少年が離界。 (04/15-00:12:21)
少年>(旅人と迷い人。束の間の一夜を共にする間だけになるかもしれないけど、とりあえず名乗っておいた駆け出し冒険者見習い。) … あぁ、まぁ… それもそっか。 (街の人ではなく旅人さんだったか、と。彼のことについて、それを聞けただけでもなんだかちょっと嬉しくて。テキパキと慣れた様子で寝床の準備をする手際の良さは、さすが旅人、といったところか。) ―――― … ありがとう。助かるよ。(期待はするな、と言われても。ほんの少しでも実体験の情報が得られるのは、右も左も分らない異界の地ではとても心強いもの。相変わらず見た目には似つかわしくない不愛想かつぶっきらぼうな物言いだけど、根はきっと悪い人ではないのだろう、寝袋に入りながらでも新米冒険者の興味関心事にちゃんと答えてくれる彼には都度感謝を。) …ん、わかった。 (先日魔法使いの道具屋から手に入れた充電用の魔石を腰のポーチから取り出し、胸元に抱えて。ロボット故に睡眠を摂る必要は無いので、彼に言われた通りに蝋燭の明かりを消して、壁に背を預けて座る。胸に抱えた魔石の淡い輝きと、窓から差し込む星明りの中で、旅人の彼が眠りにつくまで、いろいろと話を聞かせてもらう新米冒険者。夜が明けた朝には、一夜の話のお礼に、森で採取してきた食材で彼にささやかな朝食を用意しよう。彼の旅路の無事を願って更けていく夜。) (04/15-00:12:16)
山小屋」から少年風貌が離界。 (04/14-23:59:25)
少年風貌>【 すでに近くの川で歯磨きや洗顔は済ませた。あとは寝るだけなので、設置した緑色の寝袋に入り。 】 とりあえず俺が眠りにつくまで、この辺の知ってることだけなら教えてやる。過度な期待はするなよ。 【 そう言いながら目を閉じて、眠りに入る準備。質問されれば知っていることなら、少年風貌は無愛想かつぶっきらぼうながらも答えるだろう。 】 あと、アンタの寝支度終わったらロウソク消してくれ。 【 そうこうやり取りをしているうちに、山の静かな夜が更けていくのだろう──… 】 (04/14-23:58:56)
少年風貌>【 頭上に浮かべるクエスチョンマーク。 】 礼言う程でもなくね? 【 普通のことを普通に言っただけなのに、と言わんばかりの仏頂面。丁寧なのか謙虚なのか知らないが、子ども相手に気を遣いすぎではないか?と考えてしまうようだ。 】 ・・・? 【 随分長い名前だな、と言おうとしたところで、先日の魔法雑貨屋でのゴーレム云々の話を思い出した。曰く相手はゴーレムでなくても、それに近い存在だったか。 】 ・・・はあ。旅人相手に宜しくしたところでな・・・ 【 再会できるとも限らねェし、と胸の内で続ける。冒険者や放浪者の多い世界だが、相手は世間知らずっぽいのはうかがえたので。備え付けられた時計を見ると、もう0時近くになっているのが分かった。そろそろ寝る支度をするかと、リュックサックから緑色の寝袋を取り出す。大人用なので少年風貌には大きいが気にしない。今宵はテントの準備をしなくて良いのが楽だ。寝袋を床に敷きながら、相手の話に耳を傾ける。 】 別に嫌ってワケでもねェが、俺は旅人だしこの辺詳しくもねェぞ。近隣住人に訊いた方が余程正確だろうよ。 【 そう言い終えれば、子どもらしく大きなアクビを片手で隠し。タルんでるな、と内心。子どもらしからぬ言動だと若干思われてしまったことはまったく気が付いていないだろう。 】 (04/14-23:53:43)
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