自由領域2
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烏羽色の屋敷」から矢那瀬陽介が離界。 (07/10-01:52:14)
烏羽色の屋敷」からヴァネスが離界。 (07/10-01:52:09)
矢那瀬陽介>そうだね。思う存分生きるよ。  ――勿論、ヴァネスやヴィオレット、そしてアルちゃんも含めてね。ここは俺の第二の故郷だもの。 ――ありがと。 (手紙の件に礼を言う間もなくその顔は不服げに頬を小さく膨らませ) ちょっとちょっと。確かに元気はないって言ったけれど幼児退行までした覚えはないよ。風邪はひかないさ。そっちこそ確りと体を拭かないで風邪をひくなんてことがないようにね。 (中指を突き立てる戯れをし、談話室を後にする。彼が何を囁いたかは知らぬものの、その日、客室でくつろぐ少年はこの館のみならず出会った人々皆の幸せを願って眠りについたことで―― ) (07/10-01:51:37)
ヴァネス>アルが言ってたんならそうだろうな、アルへの手紙…は文面が思いつかねェんで何か考えとくわ。 【 それこそ、文面を考えている間に月日が経ってしまいそうだから。 】【 そうして穏やかな面差しを見せる相手に、気楽な笑みを返し。撫でられる大型犬がそうするように腰を屈めて頭を下げる。水気を拭ったとはいえ濡れたままの髪は、それほど良い手触りではなかっただろうけど。 】 ははッ、じゃあ今度こそ思う存分生きねェとな。 【 そんな声は、頭を下げているせいで少し曇ったかも知れないが。顔を上げ、力こぶを見た時に浮かべた笑みは、それはそれは楽しそうなものになっていた。相手の、生に食らいつかんばかりの気概が嬉しかったのが一番の理由。 】 あー、じゃあ、近いうちに場所を手紙に書いて置いておくよ。 【 うん、と一つ頷いて。 】 風呂も入るよ、このまま寝ても風邪はひかねェだろうけど。寝台濡らすとミカン女に渋いツラされそうだしな。 【 鴉飼いだのミカン女だの、酷い呼びようだが声は親しげ。 】 お前こそ風邪ひくなよ、布団蹴っ飛ばす歳じゃねェだろうけど。 【 なんて、いらない冗句を一つ挟んで。すいと額を軽く寄せて、 】 Good night── 【 こつ、と軽く額を当てて 】 My Dear. 【 兄が弟にそうするよう、家族が親しい親族にそうするよう。親しみを込めた呼び名を口にしては部屋を去ろう。 】【 ───願わくば、彼の紡ぐ彼自身の”物語”が。満ち足りたものであらんことを。 】 (07/10-01:48:37)
矢那瀬陽介>アルちゃんが言っていた孤児院のことかな。彼女も最近この館に来てないみたいだし、きっとそっちにいるね。ヴァネスが手紙だしてあげたら喜ぶんじゃない? (茶を飲み終えたカップをソーサーごとテーブルに置いてから彼の物言いに目を細めて) いろんな世界にいっても、ここが居心地いいからいるんだね。そのおかげこうして出会うことが出来た。運命的なものを感じるね……ふふ、男同士じゃサマにならないけれど、サ。 (背凭れに預けていた体を起こしたのなら頭を撫でる彼に擽ったそうに目を細め。そしてお返しに、背伸びをして頭を撫でてやろうとする) 変なヤツさ。一度殺されてもこの世界に生き返ってくるくらいには……うん。俺が望むもの手に入れば、きっと満たされると思うんだ。そのときこそ俺の物語が終わって……今度こそ一生を全うできると思う。そのためには幾ら苦しくても生きてやるさ。 (二の腕に浮かべた力瘤を叩いて淡く咲い) 無理にとは言わないけれど、さっき教えてくれた場所、よかったら手紙に頂戴ね。いつまでも待ってる……さて、俺はそろそろ寝るけれど、ヴァネスはどうする?お風呂はまだ温かいと思うし、入ってから寝れば? (07/10-01:28:24)
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