自由領域2
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紅い夢」から子どもが離界。 (03/14-16:38:06)
子ども>【 華麗に着地はできずにすっころんでしまうが、目の前に広がっていたのは薄いピンクと例の木立が並ぶチョコレートの森だった。 】 ・・・・・・ 「あれ、おかえり。早かったな?」 【 例の黒うさぎもどきが、自分の作った像のまえで鎮座していた。どうやら逃げ切れたのかもしれない、後ろに振り向いても丘もあの球体も赤い子もいない。夢に日常があるかは分からないが、日常に戻ってきたというやつかもしれない。子どもはそれでも仏頂面だった。 】 とりあえず、一発殴らせろ。 「なんで!!?」 【 そう言ってのける子どもの足はいつもよりは弾んでいたとか。 】 (03/14-16:38:04)
子ども> うっせえな! 【 一蹴。 】 素敵じゃねえ大人とこちとら過ごしてんだ、お前も我慢くらい覚えろっての! 【 啖呵をカッコ良く切ったものの、爆発物相手にケンカなどできないのでもちろん逃げます! 】 「やだやだ、壊すもん!」 【 啖呵で改心してくれるなんてそんな甘い話ではなかった、追いかけてくる18体の紅い球体。ただスピードが遅いので助かった!連中がのろのろしているのは前回発覚済みである。 】 【 少女が追うという発想になる前に全力疾走、ちょっと不安だったが距離を取る為に丘から飛び降りた! 】 【 ひゅーずどん!なんてえぐい効果音が鳴った気がしたが、夢なので痛くも痒くもない。 】 (03/14-16:34:21)
子ども> 「ヤダよー外で遊んだって楽しくないものー」 じゃ、じゃあ俺だって中で遊ぶのは楽しくねえから入らない・・・ 「えー!」 【 赤い少女は分かり易く頬をふくらませた。思い通りにならないように動くのは正直少しばかり怖いが、こちらだって相手の思う通りになってはいけない。 】 「だめだよ、そんなの。素敵じゃないよ」 【 目が笑っていない、赤色はどこまでも空虚に変わっていく。うすら寒さを感じても言葉はもう取り消せないだろう。少女の周囲を、いくつもの赤い球体が赤い地面から発生していきーー… 】 【 あらわれた球体の数 】
[ 20面> 18 ] (03/14-16:26:43)
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