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小さな食堂」からルーカスが離界。 (12/07-03:32:21)
ルーカス>(食は慰めで。飢餓(うえ)を慰めはしない。慰めてくれる人も側にはいなくて。そう諦めるしかない今日の日だったから。どうしても笑んでしまって) 己を放棄するのは、絶対にしないとは言い切れないが、 ……父親の事も、母親の事も、勿論、お前の事も、知っているからこそだよ。 呪いたければ呪ってしまっていいんだ。 (手にしたままのグラスの水面にここに無い面影を探して、ぐ、と手に力を込める) そうだよ、呪っていいと己は許しているんだ。ずっとだ。ずっとずっと許し続けているし、実際その権利はあるんだ。なんたってお前達は己が手で取り上げた子等なのだよ? (だから、) だから、お願いです。(どうか、) どうか、己を許して。 ……許して、ください。父と同じように貴方の願いを叶えることは、 (どんなに望まれても、) 己にはできないんです (遺された言葉を受けれても、刻まれても、忘れじのひとよ、それはできないと首を横にしか振れない。まして自分の真名を知らないのなら、余計、拗らせてしまうだけに終わるから。だから、どうか、) お願いです。 (無力な自分を、) 許して。 (そう訴えても、嘘つきと罵られるだけだろうけども)(そう囁く男の姿を眺めては、「手羽先さんが手羽先食べないのって初めてじゃない?」「水ばっか飲んでたな」「お酒飲むのかなって思ってたけどお水がぶ飲みだったわね」「そうそう。水だけ飲んで女の子の席に移動したときはどうしようかと思ったわ」「水で酔うのか?」「え、どうして酔うって発想になるの?」などと厨房ではちょっとした話題となった、かどうかはわからないけれど、) (12/07-03:31:56)
ルーカス> 菓子、か…… (鳴るベルの余韻は短く、残されてひとりごちる) 存外、 (菓子の方が食に関連するだけ考えておくことがあったりするが、まぁ、顔色を変えるほどの激烈さはないはず。あっても降る雨以上の影響を受けたことは過去にはない。口約束に近いとはいえ ″今度″ を確約されれば浮かぶのは笑みで) (12/07-03:01:42)
ルーカス> 目標も高いか。魔術師、か。 (それはあなたのいうのと自分が知っているのとは同じではないのだろうけど、) 極めると凄いらしいな。 (他に言葉はなかったのかと横手から声が叩き込まれるだろう曖昧な表現で感心を寄せる。してその手腕は、と好奇心を会話の間に挟むかもしれない。そうして見入ってしまった所を当人に目撃されて、ぎょっとする) い、や……すまぬ。他人の食事風景は、好きというより、特に美味そうに平らげるのは胸がすくなと思って……そうか。こういうのを眺めるのが ″好き″ という者もいるのだな。 (傍から見れば十は軽く年の離れた者同士。しかも初対面。まじまじと食べる様を見つめられて気分を害されても当然で、) 魔導パティシエか、 (その名称が何に結びついているのか、お菓子というのが出たことでそれ関連なのだろうなとぼんやりとしか想像できないけども) 将来が楽しみだな。 (そうなりたいと言う者に、なれると良いな、とは言わない。なって当然と胸に抱いているのだから。語りも足りないなんて。正気返ってからの恥じらいの姿も愛らしく、) 夢中なのだね (羨ましいよ、と赤くなる必要もないと添えた。自分にはそういう時代は無かったものだから。むしろ人の子だからこそ、許された時代であろう。自分が何者に成りたいか、邁進する姿はどの時も変わらず褪せもせず鮮やかでどうしてこう輝いて見えるのか) 何度も言うが遠慮はするな。 (それこそ少女を甘やかす道端のおじさんのように、いいからいいからとすすめて、お土産を片手にしたあなたに頷いた) ここのは中まで冷えても味はそんなに落ちないから、その友達も楽しめよう。帰りは気をつけてな (送り届けることも提案のひとつと浮かんだが、あなたが平然としているのと会話の端々から伺える旅慣れに、ついぞ送ろうかの声掛けはせずに男はあなたを見送ろう。帰り際、あまりにも甘くなければ、と伝えて) (12/07-02:55:58)
小さな食堂」から見習いが離界。 (12/07-02:05:37)
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