自由領域2
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「黒い夢」から黒うさぎ?が離界。 (12/11-03:36:01)
黒うさぎ?>【 Q:突然張り紙にて「助言通り探りを入れたところ悪意が無いと判明したので、件の魔女と馬鹿が2人で出かけることになりました」と知らさせた時の心情を述べよ。 A:おだやかじゃないですね。 】 ・・・・・・・ 【 何も伝えない方が良い気がしてきた!ただでさえ色々向こうも事情があって見るからに忙しそうなのに、よく分からん状況に巻き込むことも無いだろう!俺もよく分からんし!――…黒うさぎの答えは決まった。ただやっぱり少し不安なので、 】 服装とか髪型とか・・・思いっきり変えた方が良いんじゃないかな? 【 つまるところ、変装を推奨しておく。前サラサラヘアーの話をしたばかりだし。 】 「なんで?・・・あ、分かった!それが外の、遊びに行くときの儀礼なんだな!」 そうです。 「そうよ」 【 小娘にはこちらの意図が分かっているようだったが、楽し気に笑う馬鹿は馬鹿だったのでまるで気が付いていない。むしろいつも通りの超解釈に大いに助けられた。 】 「外には楽しいところや美味しいもんがたっくさんあるからな!どこに行こうか、今から楽しみだぜ!」 【 あーでもないこーでもないと、にこにこと計画を立てはじめる子どもに、一抹の不安を抱えながら黒うさぎは彼を見つめていた。 】 (12/11-03:35:28)
黒うさぎ?>【 黒うさぎは考える。 】【 というか、誰かに見られるとヒジョーにマズイのでは?具体的に言えば2人。ただでさえ、あの人――…もとい錬金術師には、自分が行こうかと言われるまでに気にかけられていたし、安宿に泊まっていた紅白服の人間も白魔女の存在を知った上で、コイツを気にかけていたハズだ。しかし後者にいたっては所在不明、前者は医療所にいないということで、コイツの記憶にある工房に張り紙でもすれば良いかもしれないが、そこまでする必要ある?という気もする。一応、彼の助言通り精霊と探りを入れて、悪意がないと分かったうえで「遊びに行く」展開なのだから、なにも問題は無い――…のか?こういうとき、一般的な人間ならどうすれば良いんだ?どうするのが人間なんだ? 】 「どうしたんだ、さっきから黙っちって」 「お前の良すぎる発想に驚いているのよ」 「そっかー♪俺は馬鹿じゃねぇもんな!」 【 悪魔が真剣に悩んでいるのに、呑気に会話しやがって!お前は馬鹿だよこの馬鹿!――…黒うさぎは内心で吠えた。 】 (12/11-03:24:17)
黒うさぎ?>「ちゃんと話をするために、あいつと一緒にどっか遊びに行こう!」 えっ。 【 黒うさぎの目が点になる。てっきりヤツの屋敷で話をする等そういう考えかと思ったが、まさか遊びに行くなんて発想にいくとは思わなかった。 】 「あら良いじゃない、年頃の男女のおでかけ・・・」 【 ここでようやっと、子どもが握っていた黒薔薇が話しはじめる。少女らしい声は可愛らしいものだが、完全におもしろがっているのがよくわかる。 】 ちょ、そっか!人間たち・・・周囲から見ると、そういうことになるよな! 【 黒い薔薇の言わんとするところが、すぐ分かったらしい黒うさぎは、前足をぱたぱたして焦り始める。 】  おいドゥル、それはやめとk 「周囲に見られるとまずいのか?まさか魔女っていうのも、差別されたりするとか・・・じゃあ、人気の無いところなら良いんだな!」 もっと駄目だ!! 【 名案が思い付いたかのような晴れやかな表情の子どもに、すかさずツッコミを入れた。駄目だこいつ はやくなんとかしないと!】 (12/11-03:16:21)
黒うさぎ?>【 子どもの答えは? 】 【 1白魔女の所に行こう 2白魔女を宿に招こう 3白魔女と出掛けよう 】 (12/11-03:06:50)
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