自由領域2
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医療所」からメルキオールが離界。 (04/04-20:25:38)
メルキオール>【子供達の移住意志 前回までの合計70】
[ 10面> 1 ] (04/04-20:25:33)
メルキオール>(子供は顔を綻ばせ、笑って幾度も頷いており) 「うん。ふさふさだよ。前の姿しか知らない人が見たら、びっくりしちゃうね。」  ……そうでもないけどな。 (存外すんなりと受け入れてくれた知己の何人か。 思えばその理由や事情を知りたがり、追究する人も特に無かったような気もして。…今度は、此方が軽く噴出した。 零れる笑いに肩が揺れ) 「???」  いや…いいヤツ等ばかりだと思ってさ。 (腑に落ちないような顔をしている子供には緩く手を持ち上げ) …そう思うと。 自分で決めた事だが、やはり名残惜しいよ。ここを発つ日も近い。  「……うん。」 (――もう春だものね。 掠れたように響く、自らに言い聞かせるような声) 五月になったら、青い大麦を採取しなけりゃな。 (賑わう食事前の子供達を背後に、続けてそんな言葉を漏らして。 それは夜の更ける前の事。ひとりとひとりが交わした、何気ない応酬で) (04/04-20:24:23)
メルキオール>……くぁ――。 (ぼんやりとしていたら欠伸が漏れた。空腹といえば空腹だが、どちらかといえば睡眠欲に傾く今。…このところ寝不足が過ぎる。 ここで子供達と食事を取った後は、帰って今もつわりに苦しむ番に変わって家事をして、移住の準備を整えながら工房での仕事をこなして。 …それだけならまだいいが、) …アイツ、しっかり食ってるんだろうな。 (今一番何処に気を揉むのかといえば、そこであり。 目尻に指の背を滑らせる事で眼に滲んだ涙を拭い取ると、窓縁に半ば凭れかかるように腕を預け、) 「メル、また心配事?」 (一仕事終えて漸く暇になった子のひとりが、ちょこんと並んで問いかけてきたのにちらりとだけ面を向けた。 視界に入る子供の顔は完全に面白がっているそれ。とは言え、先日知らされた“新しい命”にそこはかとなく興味は持っているようで) 「お腹おっきくなった?」  いいや、目立つようになるのは…まだ先だな。  「生まれたら、きっとかわいいんだろうね。メルとエボニーみたく、耳と尻尾ふさふさになってさ。」  …いや、言う程俺…ふさふさか? (怪訝そうな眼をして自身の耳毛を軽く引っ張ってみる一幕) (04/04-20:03:13)
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