自由領域2
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「冒険者の宿」からマリーが離界。 (02/14-02:36:01)
マリー>(いつか。 ――いつか。全部終わったら、) (02/14-02:35:57)
マリー>(否、むしろ今までが詰め込み過ぎたのか。物事を整理する段階なのかもしれない。うーん。しかし、なんだ) 考え過ぎかも! (結論至っては、性に合わないことはするものではないと締めくくった。もう一度掲示板を見やる) 私、できることはしたいのよ? (覚えているのはここ一年二年くらいの最近。したいことはやりたい。自分のその気持ちがどんなに気楽なものなのかじわじわと実感してくる) でも、それがとても難しいってことに、私、気づき始めてる (判断してくれる大人の人はいない。自分の中にある判断材料はここ二年ばかりのもの、だけ。記憶を失うわけにはいかない。これからひとりで生きていかなかればいけない、というのではなく、そういう意味とはまた違って……もっと根本的なものだ) 嫌ね。怖いって思っちゃうなんて (こんな何も始まらない内から二の足を踏むことになろうとは。がむしゃらに突っ走るには、自分は知らないことが多すぎる) 帰ったら調べ物しなきゃ (ほんのりとレモンの香り香るグラスを両手に支え持って。明日の段取りでも立てよう。なんにしろ、二の足を踏もうが尻込みしようが、やりたいことはやり遂げたいのだ。手にできなかったあの依頼だっていつかは挑戦してみたい) (02/14-02:33:52)
マリー>(見た目は抜きにして、この前作ったいももちは予定通りお世話になっている教会へとおやつとして持っていった。反響は予想以上でたじろいだくらいだった。だけど、誰かが喜んでくれるのは悪い気分はしなくて、むしろ嬉しかった。いももちと交換した物を持って家に帰って、ほくほく気分で、来(きた)る日に向けてお菓子を作ろうとした。のだが、いざ本(ノート)を引っ張り出して道具を揃えて、そこで、止めてしまった。気づいた時には料理用にと別冊にしたはずの本は自分が見聞した事柄がずらずらと書き込まれ紙面が文字で埋まってしまっていた) もう、頭で考える限界を超えた感じ。うん。そんな感じ (知識の書き出し行為は結局翌日の夜まで続き、そんな中でこの宿のことを思い出して、何かの天啓ではないけれど、訪れたのが理由。本当のことを言えば、あの依頼書達を眺めているだけで無意識に手が筆記用具を探していたりする。落ち着けと、喉奥に冷水を流し込んだ) (02/14-02:13:16)
マリー>(季節感を無視した冷たい飲み物に唇を寄せて一口を含み) 冷たい (当然の事を呟いた。近場のテーブル席の椅子を引き座る) そうねぇ。新しいお仕事はまた今度にしようかしら (掲示板の前に立っては逡巡を重ねる人たちを眺めていると、その向こう側でグラスを煽ってる酔っ払いと目が合った。応とグラスを掲げられたので、真似て応と同じく返す。あの人はここにいる時間が長いのだろうか。それなら自分が通えばそのうち顔見知りになっていたりするのだろうか。掲示板から依頼を剥がして行く人も、自分のように今回は諦める人も、自分はその内、顔を覚え名前を覚え、その日交わした会話を覚えていくのだろうか。思索に冷たい水を流し込む) 私物覚え悪いの。 (実はそうなのよ、と告白するように囁く。色んな人に会ったと思い返して、溜息を吐いた) (02/14-02:01:16)
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