自由領域2
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幻想花畑」から緑の魔物が離界。 (09/20-22:23:18)
緑の魔物>【 刹那、聞き覚えのある清廉な声がするやいなや、ビクリと今度は耳だけでなく全身が震えた。人間時であったら鳥肌もたっていたかもしれない、悪寒が止まらない。いやどうせ減額だろう、そのたぐいに決まっている。 】 【 ただ、まもなく痛みに顔をゆがめながら緑の魔物風貌は走り出した。声から逃れるように、どこまでも、どこまでもーー… 】 (09/20-22:23:15)
緑の魔物>ハッ、ハッ・・・ 【 意識を取り戻したところで、痛みが鈍痛になって戻ってくる。帯びていく熱から逃れるように、イヌ科特有の長い舌を出した。 】 ハッ・・・クソ、コレジャマジデ犬ジャネェカ。 【 ひどくしゃがれた声で悪態をつく。逃げ出す気力もないのでその場に伏せれば、眼前へと迫ってくる白い花びらたち。花粉と香りが鼻腔をくすぐるどころか、まるで刺すようにーー…思わず顔をしかめてしまった。 】 【 51以下で幻覚を見る 】 (09/20-22:21:10)
[ 100面> 36 ] (09/20-21:05:40)
緑の魔物> ア”オォッ!? 【 無理やり尾を引きちぎろうかと言わんばかりの痛みが走る。続いて口先が、前足が、後ろ足が、耳までも引っ張られていくような、体中に激痛が走る。 】 ギャワアァン!! 【 ヒトと思えぬ甲高い悲鳴をあげたところで痛みは癒えず、うめき声をあげながらもしばらく耐えるしかなかった。 】 【 それからおよそ1時間後、魔物風貌はまどろむ視界でゆっくりと起き上がる。デジャヴを覚えながら下を見ると、いつもの前足ーー…の先が、ちょっと遠くなっているように感じた。周囲を見やる、相も変わらずの咲き乱れた白い花。それが割と目下にあったことに気が付いた。 】 ア・・・マ、サカ? 【 とっさに犬のような悲鳴をあげてしまったが、言語を再び奪われた訳ではなかったことに多少安堵を抱きながら。気絶前に引っ張られた感覚のあった尾をおそるおそる見てみたーー…以前より1m以上は伸びてしまっている。 】 【 クリアになった視界。魔物風貌は考察するーー…以前花のある場所に入った時、花の呪いが薄れて獣の要素だけ残った。今度もまた呪いが薄れて「成長できた」ということかもしれない。何故かは知らないが、花の影響で呪いがどうにかなるのは体験済なのだ。これで月夜は青年体に戻れるかもしれない、と希望的観測を抱く。 】 (09/20-20:17:12)
【PBC Affinity】