水鐘の都
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「水鐘の都」から濃い緑の服を着た少女(最近はナハールと名乗っている)が離界。 (02/15-22:18:03)
濃い緑の服を着た少女(最近はナハールと名乗っている)>・・・【人として生活していると、分からないことが多すぎる。そして、感じることも無かった感情に悩まされたり、人の生活そのモノが理解できないことも少なからずあったりで、悩みは尽きない。】・・・【果たしてここは、戦場とどう違うのか、目に見える脅威が無いことのみが差を生んでいるのか。兵器として未知の領域に足を突っ込んだ兵器らしきものはその場で頭を抱えた。】・・・【暫く呻吟してから、大きく深呼吸すると、さっさと寝るのが一番であるとの答えを得る。】ーっ【こんな日は、暖かな寝床で、人のようにぐっすり眠るのが最も被害が少ないと考える。そして、ため息つきながら、あのいかがわしいモノだらけの店の寝床に戻るため歩き出す。】・・・【帰る場所がある、これだけでも随分と幸せな気分がするのが我ながら不思議だった。】 (02/15-22:18:01)
濃い緑の服を着た少女(最近はナハールと名乗っている)>・・・【年齢的にも、性別的にも良し、報酬も良しを見つけるが、旅芸人一座の歌姫の募集】・・・【無理、と苦い表情を作る。このままなら、明日も寝たきりゴーレムのお世話である。最近、アルツハイマー型なるシンキングマシーン、つまり、考える機械が入荷されたが、これもずっと黙ったままで時折、食事の催促をする複雑怪奇なシロモノで、時折もれる冷却液やらオイルの清掃の仕事である。】・・・【人間の世界は戦場よりキツイと思い始めている。戦場ならば敵は明確、やることも明確であったが、人の世界は敵はどこに潜んでいるか分からない、しかも火力で前もって牽制することもできない。やることも複雑で、只敵を撃破する、なんて明快な目標はない。】・・・【オオカミの人、エボニーにはっきりと、恋愛を応援すると意志を表示したのであるが、恋愛すらなんなのかさっぱり見当がつかない有様である。】 (02/15-22:11:08)
濃い緑の服を着た少女(最近はナハールと名乗っている)>・・・【依頼に目を通していく。そして、突然表情が険しくなる。あの、嫌みったらしく、下品で、顔すら見たくない老人の「俺の話を聞け」の依頼を見つけたからである。】・・・【こちらが喋れないことをいい事に、どこから突っ込んでいいのか分からないような世相の話し、花町のポン引きですら眉をひそめるような生物学的に卑猥とされる事柄についての詳細にわたる話し、延々と続く第三者への恨みつらみ。聞いているだけで魂が音を立てて削られていくような話である。それを半日ずっと聞かされ続けるのである。勿論、反論すれば報酬は支払われない、あの老人にとって聞き手の苦痛に歪む表情がなによりのこぢそうなのであろう。】っ【苦い唾を吐き捨てて、もっと建設的なモノは無いかと捜す。】 (02/15-21:57:16)
濃い緑の服を着た少女(最近はナハールと名乗っている)>【こんな年恰好の子供が出歩く時間ではないが、いつもの如く掲示板の前に立つ。稼ぎのいい仕事、子どもでもできる仕事、喋らなくても大丈夫な仕事、と随分と範囲が狭い依頼が無いかと捜す。斡旋場以外でも美味しい話はないかと目を凝らす。】ーっ!【そして、進化に進化を重ねる「鋼鉄の一角獣」の討伐いらいを目撃する。そこには、天を衝くような巨体で全てを破壊する雷を発する邪神であるとされている。かろうじて原型との類似点と言えば、一本の角が額から突き出ていることだけであろう。】・・・【以前までは、あまりにものトンデモなさにむせ返っていたが、最近は諦めの境地で眺めている。】・・・【最近、あの姿や戦車自体を世に見せていないし、人目につくところで鉛弾を喰らわせた事も無い。しかし、この依頼の邪心は最近、大陸一つをこの世から吹き飛ばしたらしい。】・・・【この依頼のちらしを一つにまとめたら、生物学者ですら驚愕するような進化の過程を目にすることが出来るだろう。】 (02/15-21:51:56)
【PBC Affinity】