水鐘の都
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水鐘の都」から水面が離界。 (11/29-01:07:43)
水面>【目を伏せた仕草に、何か察したのか「嗚呼」と声が挟まった。引きずらんとする未来を視た気がしないでもないが、気のせいだと良い、等と。】 “そうね。 害すれば探している方も物思うやも知れないし。 ──あら、だって、後で事情によっては回れ右される可能性は否めなかったのだし?” 【くすくすと、肩を揺らして暫し。】 “あら、では、貴方には馴染みあるものなのね。 成程、その術が貴方にとって親和性のあるものだから、あたしがこういう形で視る事が叶ったのかしら? 懐かしさはご提供出来たかしら。” 【繋がり易い箇所から接続するもので、彼のそれは水鏡なのだろうと。 縁が近く、何らかの要求が一致しているなどすれば、夢でもまみえやすくなるように。】 “そう。 んー、普段住んで居るあたしが、どちらかと言えば余り宜しくない方の性質だし、神性の強さは教会には遠く及ばないとは思うけれど。 嗚呼、けれどご無理はなさらないのが一番だわ。 ──あら、お心当たりが有るならば、館に手紙の一筆を残して頂いたら間違いないと思うわ” 【只の伝言に、体調を崩させて仕舞ったらいけない、とも伝えつに。 求められるならば答えられる限り、詳細を詰め込んで行く所存。己の肉体が、魔力や本質の色を透かし易い事、探すにあたって最も目立つだろう男の事、屋敷の凡その位置や情報源、それから調香の事。 そうして一通りを語り正気に戻った頃合いで、笑って「また会いましょう」と挨拶を告げると、茨に紛れて輪郭を包んだのち、水面に映る影は青年の輪郭へと戻って行き──。】 (11/29-01:07:39)
水鐘の都」からルーカスが離界。 (11/29-00:52:57)
ルーカス>(似た顔。など、心当たりはふたつしかない。狭まった選択肢に、あなたが見たのは驚きに笑い諦めに目を伏すという一連だろう。そして会いたくないなぁ、という抵抗(本音)が滲んだそれ) 平和なのがなにより。害する理由が無くば尚幸いだ。見透かされるか。複雑だとも。 ……なかなか茶目っ気のあることを言う。 (では、) 互いに覗きあっていると? 本当、なんというか、複雑だよ。 (言葉はそう紡ぐが、 ″この状況は懐かしい″ と、ただ口元を緩め笑うばかり) 応答の魔法でこういうやり取りがあるんだ。 (と。鏡越しに、似ている、なんて聞けばもう懐かしさしかないが。布が持ち上がって現れた貌は、交わす意思(こえ)に似て若い娘だ。了解を頷く) 伝言か。それくらいなら……。そこまで厳しいというわけでもないし、入り口があるのなら、教会ほど染み付いてなくて己の調子がいい時なら短時間の滞在くらいはできると思う。 (それこそ外見の特徴と注意を添えて伝え終えるくらいの時間は耐えられるだろうと思えた) なるほど。と? (二度目の、 と? である) その相手、己も心当たりがある。連絡手段に悩みそうだが、捕まえられたら伝えよう。 (共通の知り合いだとは確信できないものの、妙にアグレッシブで、否応なく目立つ風貌が脳裏に思い浮かぶ) 詳細は? (と取り逃しは少ないほうがいいだろうと確認を交えて、) なるほど? ではそれなりに詳しいと。 ……なるほど。目的別に、か……。 (そんな着眼点があったのかと、感心に唸るばかり。なるほどと、繰り返す様。魂のままのあなたに障らないよう言葉を選びつつも、雨音に混じる近づく冬の冷えも、この身が芳しくて崩れかける思考も、会話が続くのなら、奥の奥まで追いやって忘れさって、さて、いつまで続くのか。気遣いの声に、は、と正気戻して、) (11/29-00:52:16)
水面> “ええ、似た顔を知って居るから。” 【馬鹿正直に答えを一つ。】 “あら、複雑な心境、と云った物言いをなさるのね。 勿論、あたしもその心算ですとも。 そも、害する理由も無いのだし。 行きたく無いと駄々を捏ねられてしまったら、引っ張って行く可能性は有るけれどね?” 【くすくすと、笑い声を忍ばせながらに、『むき出しの魂』は言葉を紡ぎ。 次の機会を選ばれたなら、二度三度、首を縦に振る仕草。】 “あたしが地面に空いた穴から、覗き込んで居るといった具合かしら。 そちらは物質界でしょうから、多分それほど違って見えはしないと思って居るけれど。 そう、それで大丈夫、感謝します──嗚呼、本当、似て居らっしゃるのね。 ……あたしの事を知る人に出会ったら、この瞳の色か、紫以外の瞳をした者があたしを名乗っても、それはあたしではない、と。 あたしの偽物を見つけた時の判断材料にするように、伝えて頂きたいの。” 【髪を避ける様子に礼を述べたのち、顔にかかる布を持ち上げた。 相手は知らぬ事なれど、化粧(けわい)を施した顔貌は本来の肉体と殆ど変わり無く。 目を合わせたら、冴えた黄緑の瞳で笑ったのちに。】 “そう、それならば行く先は其れほど困らなさそう。 ──それだと、入口を除いて、外周に魔除けの聖水を振りまいて居る場所は難しいかしら? そこに、あたしの身体探しを頼んでいる人が居るのだけれど。 ……もし立ち入れなくても、あたしの名は、調べれば知れる筈だから覚えて置いて下さいな。 この都の郊外にある御影石の館に住まう傭兵だ、と。 立ち寄るのが難しければ、んー……大柄な銀髪碧眼の海賊の長を見つけて頂いたら確実なのだけれど。 嗚呼、勿論、お手を煩わせない範囲で大丈夫だから。” 【一通り云う事を言い終えたのち、】 “……確かに値が張るわね、長く使うなら量も必要でしょうし。 ……え? 嗚呼、今は貴族ではないわ。 病魔を払うために、香草や香油が生活から手放せなくて、その一端としてね。” 【本格的な知識ではないのだとも、答えを重ねて伝えつに。 問われるなら、言葉は続き、気になれば問いを返す事がしばし続くだろう。 少なくとも興味が失せる可能性は低く。 彼の置かれている状況を把握して、水が冷たくない、寒くないかと尋ねるまでは。】 (11/29-00:19:12)
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