水鐘の都
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水鐘の都」から青年風貌が離界。 (04/07-00:02:53)
青年風貌>【ゆっくりと壁から背を話す。】……少し、歩くか。【団長へ報告する内容を考えなければと思いつつも、今は、この街の景色を見ていたいというのが本音だった。】 (04/07-00:02:50)
青年風貌>……【少し躊躇うような間。だが、】……少しでも長く、この世界が続きますように。【自分勝手な我侭だが、この街は自分にとって故郷のような場所だった。視線を下ろす。穏やかに眠る、街の姿があった。】……良い、街だな。【ここは、紛れもない故郷だった。】 (04/06-23:57:54)
青年風貌>【目を開き、空を仰ぐ。銀色の月が輝いていた。】……。【少し笑う。】俺は、元気にやってるよ。【低く、穏やかな声だった。そんなことを自然に呟けるくらいには、長い歳月が流れた。】……願わくば、 (04/06-23:53:44)
青年風貌>【彼はかつて、少年だった。】【この街で、この世界で、多くの人々と出会い、別れ、歩き、立ち止まり、また歩き出し、多くの思い出が此処にあった。】──……。【目を伏せる。思い出せる顔がある。覚えている声がある。忘れられない言葉がある。此処での全てが、自分の血肉、魂に刻まれてると思う。】 (04/06-23:51:12)
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