玲瓏庵
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玲瓏庵」からが離界。 (06/30-19:18:15)
男> 呵呵、只人であったなら、其の角を見て平然とはせなんだろうさ。 【人ならぬ同士、故の気安さは有ったのだと吐露をする。怯えられるのも怯えるのも、互い本意では無かったろうと。】 鬼を骨抜きにする者なぞ、ひとめ見てみたくなるのさ、許しておくれ。 揃って歓迎するともさ。 ま、持て成しは、山の子らが帰ってからと成るがな。 【訪ねられれば語るのは、楼閣の在る都、山村の頂き近く。 橙の花を咲かす古い朱塗りの鳥居を目印に、彼女の幸せを連れておいでと話の中で手招いて。 夜船が振る舞いの出番を待ち侘びるのは、今暫し続く語らいの先に。】 (06/30-19:18:13)
玲瓏庵」から冷泉桔梗が離界。 (06/30-19:11:35)
冷泉桔梗>ふっふ、なぁんや。どうにも気配が・・・【相対する相手が、どうやら自身と同じく、人ならざるものらしく。】そない聞きたいんなら、そんうち、見せたりおす。【そうして鬼女は相手の言う山の上、鳥居の奥とは何処かを聞くのであった。機会があれば、今度娘と共に訪れよう。自身お幸せを見せつけるために。雨が降り続ける寺で、二人の会話もまたやむことなく・・・】 (06/30-19:08:33)
男> 酒よりも質の良い酩酊か。 酒の齎すそれよりも、ぬしには上質なものなのだろうて。 どれ、俺にも一つ聞かせてくれまいか? 嗚呼、只で酔わせろと言うのも贅沢かもしれんがな。 【同じ物を差す言葉は、それぞれの季節の空気を思わせる物。】 いつもならば山の上に居るのさ。 鳥居の奥、祀られておってな。 【場所の語りを求められたなら、凌霄花に囲まれた社の話と相成るだろう。この男の姿をした者が、祀られた花を従える山神であることも。】 気が向いたら、顔を見せに来ておくれ。 供え物が届く頃合いにでもな。 【そんな風に、話は続くだろう】 (06/30-19:05:41)
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