玲瓏庵
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「玲瓏庵」からホオズキが離界。 (09/13-23:15:59)
ホオズキ>(これはいいものを見つけた。疲れを癒すには丁度いい。水琴窟に背を向ける姿勢で座り直すと、また足を丁寧に揉み解し始めた。もう少し待てば、霧雨も止むだろう。――――多分。止まなければ、濡れて帰るまでだ。暫し、水の奏でる微かな演奏に耳を傾けていた。) (09/13-23:15:55)
ホオズキ>(―――――ぴちょん   ―――ぴちゃ、――――― どこからか、水音が響く。霧雨は音がするほど粒が大きくはない。しかも、普通の水音よりも響いている。訝し気に首を傾げ、注意深く辺りをまた見渡した。特に変わった様子はない。耳を澄ませ、音源を探そうと感覚を研ぎ澄ませ―――――徐に、姿勢を変えて爪先の方へと身を乗り出した。緋毛氈の上に四つん這い状態である。これもかなり行儀が悪い。)………――――へぇ。………水琴窟か。(昼間ならばもっと見つけやすいだろう。傍目には小さな手水があるように見えるぐらいだ。奏でられる音は、高くか細く響いてくる。) (09/13-23:08:25)
ホオズキ>…………思ったより歩いたかな。足がパンパンだ。(靴を脱ぎ、行儀悪く緋毛氈の上に両足を投げ出す。独り言ちてゆっくりと足を揉み始めた。座って足を投げ出せるだけでも、随分と有難い。霧雨に煙る境内を見渡せば、花はそれほど多くないが、それでも趣ある風景だ。)曼珠沙華はまだっぽいな………――――ん? (09/13-22:54:37)
ホオズキ>…………ぉ。(本堂より少し離れたところに、建物を見つけた。張り紙などを見ると、どうやら茶屋らしい。戸は固く閉じられ、どうやら今日は店仕舞いのようだ。この時間では致し方ない。それでも、緋毛氈が掛けられた長椅子が大きな庇の下に置いてあり、座るには良さそうだ。近付くと緋毛氈に手を乗せ、濡れていないことを確認して、どっかりと座る。大きな溜息が出る程だ。) (09/13-22:35:06)
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