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「書店」から青年が離界。 (02/12-03:25:47)
「書店」から金黒青年が離界。 (02/12-03:25:27)
金黒青年>掲示板か……分かった、むこうに行き次第みてみるよ。…それぐらい―― 【得体の知れない、怖がられているものなんだろう、とは、続く彼の言葉で呑みこまざるを得なかった。どこか必死なようにも見えたからだ。彼の手元の本をみる。――――でも、戦車なんだろう?ヒトを傷つけるためのものだ。この世界に生きて、その存在に馴染み深いからこそ穿った見方をしてしまう。が、ふいと聞きつけた名におもわず目をみはらせた】 ナハール?…ドリスコル商会のナハール? 【その一言に、もし彼が反応したようならば、目を細め直して顎をひいただろう。「それなら会ったことがある」と続けて、「変だと思った。見る人がみたら、明らかに違う世界の身なりをしているもの」と彼へ言い募っただろうと。そうして彼は彼女が着ているものや背負うものそっくりの装備を着けた人々と、くだんの乗り物の姿をみることになっただろう。横からその表情を見やり、また目を細めて首を振った】 むこうに戻ったら、掲示板みがてらに軽く情報収集してみる。何かあったら教えるよ。 【そして頷き返し、地図の場へと案内してだ――“あんた、それ使ったらご飯どうすんのさ”と最後までツッコんでだ、地図代ぐらいは財布の紐を解いた。最後の最後に】 繰り返すけど、あんま無茶しないでよ。 【なんて、またさり気にこの街でも暗躍しだすらしい彼へと釘を刺して、街の雑踏のなかへと消えていき】 (02/12-03:22:58)
金黒青年> ……そういう事。 【紛いなりにも治療を司る者としては、なんとも意気地のないことだとは思う。それでも他者の血は――他者に血を流させることは恐いし嫌いだし、その延長で他の生命を司る作業には慣れない。落とされた溜息の音に如実にひとみが泳いだ。叱られた子どものように。それでもふと頭上から降る声へ目をみはって、おもわず彼を見上げた。信じないものでも見るかのようにじっと見つめて、……ふときつく眉根を寄せて唸った。なかば睨むようにしながら瞳を揺らし】 あんた、……ずるいよ、その言い方は。 【視線を斜め下に下ろした。唇はもれなくへの字に曲がっていたけれども、どこか拗ねた子のような声色であったか。しばらく後に眉間のしわが緩んだ。】 …うん。 【そして、その首肯ばかりは素直に落としたのだ。同盟者の助言へと今度はより深く、身につまされる思いで。嗚呼、負の遺産をも引き継ぎし先祖よ。忍者なんて嫌いだとか昔は言ってたが、代々ストレスを積み上げている面では、やっぱりロクなもんじゃないな!】 (02/12-03:08:33)
青年>  公も公だ。掲示板を見たら、討伐依頼が張り出されてるのが見れるだろうよ。 ——まあ、その本に在る物と、全く別の形が描かれてるだろうが。  (今の討伐書に描かれているものは、民衆に依る根も葉もない噂が膨らんだがためのことで。)  ああ、動いてる。  操縦者とか燃料とか、良く分からねえけど・・・一人だ。人なんだ。 (戯けたことを抜かしたようにも聞こえるか。)   だが今にある 『鋼鉄の一角獣』 の噂は嘘っぱちだ。本当のアイツは、人に危害は加えない優しいヤツだから——  (そうして途中。思わずであろう "ナハール" と人名を小さく口に溢したか。 義憤を堪えるために唇を一度噛み、言葉を無理やりに途絶えさせた後、深呼吸一つ挟みて。)  立ち読みできるヤツ。おう、連れてってくれ。 その絵だけじゃ、俺には全然分かんねえし。 あいつが戦車、——この世界の代物であるってなら、猶更正体を知らねえと。  (一度、この世界の武装に苦汁をなめる事になったのだ。 二度目は無いように、事前に知識を入れておけば防止につながるかもしれない。 ・・・だが"彼女"が、銃火器のような危険をはらんでいるとは到底思えないのも事実であったが。)(そうして導かれる先に置かれてある雑誌を、食い入るように読み込んだ後。 難しい表情をした男が感謝の言葉を述べると同時に、この都の地図が置かれてある場所を問うたことだろう。 さて、その地図を買おうとするのだが金銭が僅かに足りず、あなたに施しを乞う事になっただろうが——その応答は如何にせよ、今回は収穫有りと書店を出ていくことになったか。) (02/12-03:07:23)
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