自由領域4
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烏羽色の屋敷」からヴィオレットが離界。 (01/19-22:37:39)
ヴィオレット> ──こういう事から解放される日は、訪れるのかしら。 (目の前の事に何ぞ思いつけば、ついぞ手をつける自分を振り返っては、自嘲の笑みもそこそこに。 一言を呟くと紅茶一口で切り替えて、何事も無かったように作業を継続する。 そうしてエントランスへ誰の訪れも無かったならば、作業の一連が一段落したのは、暖炉の薪が燃え尽きる頃となり──。) (01/19-22:37:37)
ヴィオレット> 良し、作ろう。 (呟いて、書式の土台を脳裏に浮かべ始めた。 懐から紙を取り出し、まず必要な項目から箇条書きを記して行く。) ……んー。 (掃除の際に使う道具、室内の物品の取り扱いの留意点。 金銭を扱う際の注意や、個別に受け取る物、全員への伝言を残す場所の事、他、他──ひととおり書き出しては、詳細の文面を練る作業に入り。) (01/19-22:32:48)
ヴィオレット>(何にしても、長く定住するという気は女には無かった。 特定の出店場所というのは精々、有難くも繋がった縁を確認しに訪れる目印に使える程度の事だったりする。 己の成すべき事が終わったと女自身が認識している今、受けている依頼や成すべきと思っている事柄を除けば、この土地に留まり続ける理由も無く。とはいえ、) あたしがやらなくてはならないだろう事は残って居るのだし。 それを終わらせられるまでは、居なければいけないけれど。 (口約束といえど、約束事が幾つかあるし、屋敷には今も住んでいる人がいる。 その人びとが個々の未来を掴むまで、居続けない理由は離れる理由にもならない。 紅茶を注ぎ器を取って、椅子の背もたれに上体を預け、程よく冷めたところで一口。 目を細め、ふ、と湯気の混じった吐息を一つ。) (01/19-22:04:23)
ヴィオレット> うすうすそうだとは思って居たけれど、これって元の世界でやって来て居た事と、根本的にはあんまり変わってないわね。 (嫌ではないけれど、と口の中で付け足して苦笑う。 時おり人が訪れては、しばし次の生活への足掛かりにしたり、寝床にして翌朝に去って行く場所と、なりつつある屋敷を見回して、) 誰も残らなかった時は、このまま屋敷を後にすれば良いとして。 誰かが居続けるならば、いずれ何方かに引き継いで頂けたら良いのだけれど……そうするには一度、確りと形にしないと。 (思惑を叶えるなら、ひととおり業務の形として、まとめた書式が必要になるだろう。 そうでなくとも、新たに屋敷で日雇いの仕事なぞを求められた時、仕事の内容をまとめた物は、あった方が便利だろうし。) (01/19-21:52:00)
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