自由領域3
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」から青年が離界。 (07/25-00:31:01)
青年>【 そうして歩いた先でもまたうさぎの出くわすことになるのを、今この青年は知ることはなくーー… 】 (07/25-00:30:59)
青年> ・・・・・・・ 【 そういえばそうだったと、今更ながら気が付いた。「知り合い」ですらなかった存在だった、はずだ。 】 「でもここにいる『私』はそれで良いと存じます。あなたのおはなしは、夢から覚めたあとであなたからされて下さいませ」 ・・・・・・ 【 此処は夢の世界、どれだけ実体をもっていようとこのうさぎは虚構でありマボロシーー…ため息を1つつくと、手を離した。 】 面倒臭ェな、なにもかも。 「今に始まったことではないでしょう」 【 確かにそうだと、またため息をこぼす。それから立ち上がって、暗い夢の中を歩いていく。うさぎは付いてこなかった。 】 ・・・目を覚ましたところで、話せねェんだが・・・ 【 あとになって気づいた事実にまたため息をついた。自分から話すというのは、いつになることだろうーー…髪を掻いて前に進んでいく。 】 (07/24-22:54:31)
青年> 「悲しくなりましたか?私をもふもふされます??」 【 やはり別人だと思うと同時に、うずまいていた恥ずかしさの中に少しの悪意が混じって。ゆっくりとうさぎの手を伸ばしては、軽くデコピンした。想像以上にもふもふしていた。 】 「まあ・・・撫でてもらえると思いましたのに。八つ当たりでいらっしゃいますか?」 ああ。 【 否定はしなかった。 】 よく考えれば知り合いとうさぎを混合してる俺がおかしかったワケだしな。 【 よく考えなくても気づけよ、と冷めきった眼でささやくのは内心。青年の仏頂面もうさぎの無表情も変わることはなく。 】 「それでも良いことだと存じます、昔のあなたなら偽物だとも思わなかったでしょう。なにせ関心がございませんから」 アンタが俺の何を知ってる? 【 母親気取りか?と、小さな鼻に向けて人差し指をぐいぐいとおしつけていく。うさぎは短い前足でそれを抑えていたが、結局うしろに転んでしまった。ちょっぴりせいせいした。 】 「なにも存じ上げません、なにも聞かされていないので」 【 黙った。 】 (07/24-22:05:32)
青年>【 ついでに舌を打った。分かりやすく不機嫌になった!だが目の前のうさぎに臆する様子は無い。かがんでうさぎに目線を合わせてみる、その姿をしかと睨んで。 】 さてはアンタ偽物だな、アイツは天然だがあからさまに・・・誰かを傷つけようとはしねェ。 【 「俺を」と言いかけたところで寸前で止めた。 】 「さて?誰のことをおっしゃっているのでしょうか」 ・・・は? 【 否定か、肯定かーー…たとえ否定されたところで論破してやると息まいていた青年、予想外の言葉に目をまたたかせる。うさぎの喋り方も表情も変わらない。 】 「私は私が誰とも自己紹介していないですし、まして誰かのフリなどもしていないのですが・・・」 【 口を開けて反論しようとするも、言葉が出てこない。だってうさぎの言う通りだったから。このうさぎは誰に成りすましをしても いない。気づいたところで下を向き、頭を抱えた。 】 「墓穴を掘られましたか?」 ・・・・・ 【 否定はしなかった。 】 (07/24-21:55:00)
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