自由領域3
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宿」からヴィオレットが離界。 (04/11-16:17:39)
ヴィオレット>(鍋を洗い、道具を洗い、もと来た通りに整えたら。) ン、お貸し頂き感謝にて。 お代は此方に置いときまッスね。 ──と、自分これから海を渡る予定にて、何かあれば、屋敷の彼女に御尋ね下さいませな。 (ひらり、手を振り宿を後にした。) (作ったニオイスミレのコンフィチュールは、己らが住まう屋敷や、この都にて住まいを確認できた人々への置き土産。 手紙も言伝も受け取る事は可能だが、其の確認には時間が掛かる旨の手紙は、今縁ある人々のもとへ、程なく届くのだろう。) (04/11-16:17:35)
ヴィオレット>(本来の役割を逸脱しなくて済むのなら、それが良い。 その基盤が此の地に整って居ると云うのなら、) ン。 もう大丈夫、かな。 (長考、一息。 湯に指を沈めて温度を確かめる──大丈夫。 続いて瓶の一つを手に取り指の腹をあて、荒熱の度合を確認する。 もう手に持つ程度の差し支えにならぬと判断すれば、硝子の器を湯の中から取り出して。) (04/11-16:10:55)
ヴィオレット> 良い事だ。 (日常に、平穏に。 思いを馳せる事が出来るのは良い事だと、笑み一つ。) 其処も此処も暫く顔を出しては居なかったけれど、あまり変化も無いようですし。 (これならば、この地を離れても心配は無かろう、と──口内にて囁いては眦を和らげる。 生活の基盤を担う者らが戦わずに済むならば、その方が良い。 武器を握って生きて居る物が、そう生きると決めた者だけが、戦いを担って居られる方が。 時に、そうならざるをえない事が有ったとしても。) ……最終的には、役割分担が同じ侭で居られるのなら。  (04/11-16:03:36)
ヴィオレット> くはは。 自分だけじゃァ無く、他の方々にも御伺いになる事を御勧めしますよ。 何ぶん自分は、貴方がたとは生活基盤が異なりますから。 お、行かれます? じゃ、行ってらっしゃいませ。 自分はコレが冷めるまでは、もちょい此処を御借りさせて頂きますや。 (鍋が空になった頃、瓶の湯と本体の熱に指を火傷せぬようにして瓶口を固定。 そうして蓋で封をして、湯に浸かる瓶を安置した。 急激な温度差に瓶が割れぬよう。 湯の温度と共、緩慢に冷め行くように。) ふはは、初々しいなー。 (空いた両手を自由し、緩んだ顔で独白ひとつ。) (04/11-15:52:12)
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