自由領域3
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工房」からメルキオールが離界。 (01/20-16:25:32)
メルキオール>(得物は腰のホルダーに、ウエストバッグも抜かりなく。 外出の準備は滞りなく進み、後はそのまま出たらいいだけといったところで、) (――姿見の前で立ち止まった。 鏡面に映るのはあれから変わらぬ歳若い女の姿。 …他に誰の眼もない事を確認するかのようにその場で視線を彷徨わせれば、覗き込むように面を近づけ、肌の調子を窺う女人の如く眼の縁へと指を添えて滑らせていく。 気だるく開いた眼を瞬かせ、のちには口元に弧を浮かべる形で微笑して――) ……あと少ししたら戻るつもりでいたんだが、それはもう一仕事終えてからになりそうだな。 ま、思惑通りに事が進むとは限らないが。 (それならそれでよしとして。 …ちらりと窓の向こうを窺う数瞬。“彼”には書置きを残してから外へ出るべきだろうと、再びデスクの方へと舞い戻って。 きっと、森を行く頃には陽も沈む黄昏時で、) (01/20-16:24:42)
メルキオール>(緩く首肯してスタンドへとペンを戻す。…あとはこれを届けてもらうよう、最寄の街の設備に頼るとして、) ……、 (暫く無言で止まっていた身体が、不意に椅子の背凭れへと大きく傾いた。 それから、上天に向け思い切り腕を伸ばすとそこで背を反らし) …ん、……。 (挙動の中で眉間に刻まれていく小さな皺。 間も無く、息を吐くと共に腕を下ろして) ――取り合えず、暗くなる前にさっさと行ってくるとするか。 ……よし、 (そうと決まればと腰を上げ、壁に掛けていた外套を掴んだ。 手馴れた所作にて肩に羽織って前を留め、そこから手紙を折り畳んで封に収めて) (01/20-15:59:55)
メルキオール>……精油でなく香油か。 (ソーサーにカップを乗せデスク上に紙を広げると、スタンドからペンを取ってその切っ先にインクを含ませて) (まず一番の質問には可能であるという返答、望みの香りや効能があるのならそれを知らせておいてもらえば、此方で見繕っておく旨を綴り、都の薬師事情には然程詳しくないとしながらも、数多くの薬草を取り扱っている神殿運営の薬房の存在をひとつ挙げておいた。 香料のみならず石鹸やリキュール他、医薬品も販売しているし、チョコレートや紅茶を楽しめるティールームまでをも有する。 運営が運営なもので彼女のような人には居心地の悪いものを感じるかもしれないが、便利である事には違いないだろう。 …規模からしても既に知っていたっておかしくはない気もするのだが、) ……。 (そうして、感謝の文面にはお役に立てたようなら何よりと、) ( 「何なら次に会う時までに同じものを量産しておこうか。」 ) (と、冗談には冗談でお返ししておくとして) …四葉ばかりを集めるとなると骨が折れそうだな。 (ツッコミ手の居ない今、自らのこのおふざけに対し独りごちて肩を竦めた。 それから続けて、「さては無茶したな?」と。 野暮な一文でちくりと刺しにかかりつつも、文末は当たり障りのない挨拶で結んで、) ……こんなもんか。 (インクの乾くのを待ちがてら、認めた文章を一から読み直し) (01/20-15:37:27)
メルキオール>(温かなストレートティーの入るカップを片手に、届けられた手紙を一読する昼下がり) (01/20-14:50:24)
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