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工房」からメルキオールが離界。 (04/06-18:36:08)
メルキオール>…手紙でもこれじゃあ説教魔人か? 不名誉なこったな。 (鼻を鳴らすも、そこに認める手は止まらない) ( 『それと、暇があるんだったら少しは 勉強 しとけ。 出来る事が多いと誰かを助ける力にもなる。どうせならかっこいい大人を目指さないか。お互いに。』 ) (勉強の文字だけを嫌に濃くでかでかと主張させ、) ( 『――それではな。 お前の未来が温かなところにありますように。 メルキオール』 ) (以上を書き終え、またひとつ頷いた。 あとは封筒に宛先を書いて、配送所にコイツを届けて。 …その前に、孤児院への“献上品”を纏めねばならないのだが。果たしてラバ一頭の背で間に合う量となるのかどうか。 最悪、医療所から子供を引っ張り出す事になるだろうと踏みつつ、) ……さて。 あれもこれもする前に、まずは女房の面倒を見てくるか。ついでに俺も何か腹に入れたいし…。 (言って、ペンを置いて立ち上がり、キッチンのある方へと向かって) (04/06-18:35:08)
メルキオール>……。 (ペン先を紙に乗せ、実際に手を動かし始めるのは――少し、自らの中で思考の整理をつけた後、) ( 『報告したい事はあったが、それどころじゃなさそうだったので。 魔界だの異世界だの。それが無くても、少し前までお前は何故だか縮んでいた訳だしな。』 ) (厭味たっぷりにお返ししては、) ( 『…俺なりの仕返しって面もあったが、そこまで深刻じゃない。』 ) (と、そこも正直に書き添えて、次の段にペンを運び) ( 『俺は、寂しさを理由にお前と友人付き合いをしてきたつもりはないよ。』 ) ……、 (簡潔に書き切ってから、持ち上げたペン先。 間を置いて緩く頷くと、再び口元に薄笑みを乗せて睫を伏して) ( 『お前と居ると頭を悩ませる事が多かった気もするが、それでも悪くはない時間だった。』 ) ( 『ありがとう。』 ) (さらさらと綴ったのち、またインクを含ませてからペンの先を紙面の空いたスペースに寄せ) ( 『此方も、お前が将来無事に故郷の土が踏めるよう祈っている。 その為にも、お前のそそっかしい癖はどうにかした方がいいな。助けてくれる誰かがいつも傍に居るとは限らないんだ。』 ) (04/06-18:17:01)
メルキオール>(あの重いつわりが落ち着くのは、残念ながらもう少し先だろう――。 眉を下げて頬杖をつき、そこにある温い紅茶のカップにぼんやりと視線を落として) (ふと、眼につく積み重なった二つの封筒。 一方は番の洋服を頼んでいた知己の女性からで、今月までには完成させる予定でいるという事。聞きたい事が増えたと記してあったが、言葉の足らない部分があっただろうか。 …そも帰ってきてから一度顔を会わせたきりで、諸々、碌な説明も出来ていないという自覚はあるけれど) …まぁ、重要な事なら向こうから具体的に問うてくるか。こっちは出来上がりまで待たせてもらうとして…。 (そっと上部から退ける封筒。 次に露になるのはその下に置かれていた、また別の差出人からの手紙であり、) ……こっちは返事無しって訳にはいかないか。 (図書館で噛み付いてきた子供の件も想起しながら、大きく溜息を漏らして封筒や紙の用意をし。 使い慣れたペンをスタンドから手に取ると、その切っ先にインクを馴染ませつつまだまっさらな紙面を見下ろして) …本当に面倒くさいヤツだよ、お前。俺が出会った中で、多分一番。 (ふと小さな笑いを零し) (04/06-18:02:38)
メルキオール>(ふわりと旅立つ青球を、手を振り見送る昼下がりの午後。 風が運ぶ草花と土の香り。冬の名残を思わせる、その温度の冷たさと。 …開け放っていた窓を少しだけ閉じて、男は小さく息を吐いた) (今しがた見送った者は番の実父である亡霊で、その行き先とは男の勤務先である貧民街の医療所である。 そこに居る子供達とはこれまで接触を避けていた彼だったが、自分の姿を捉える事の出来る“素質”有りの子を見つけたのを皮切りに、ああして度々出かけていく次第。 勿論、全ての子が彼を視認出来る訳でもなかったが、そこは視える子供が巧く事の運ぶよう動くから、いい遊び相手にはなっているようで――) …どっちが子供なんだか。 (首を振って呟いて、すぐ傍にあるデスクの方へと歩み寄った。 …まぁ、彼の愛する息子…否、娘は、床に伏している事が多いし、いい慰めにはなっているのだろうけど。 彼女も静かに寝られて一石二鳥か?) ……。 (椅子に腰掛けて、寝室のある二階を気に掛けるよう、そこに続く階段の方をちらりと見遣り) …あとで果物でも持って様子見てみるか。 (下手すると何でも吐くと言って、積極的に食事を取りたがらないし) (04/06-17:39:08)
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