宿屋の一室
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とある街の、何処にでもありそうな安宿の中にある一室。必要最低限の家具しか置かれていない簡素な部屋。
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ヴァネス>【 そんな、青少年らしい思い出に浸っている、冬の悩める木こりの元へ。 ふと、無粋な声が部屋の外から流れ込む。 】 なんだ、木こり業はしばらく休みか…。 【 木屑が無ェ!と。 一人憤慨する低い声が続けて響いて、 】 木屑か飯あったら貰おうと思ってたのに。───てか、そもそもアイツいるのか? なァそこの兄ちゃん、今朝、こういう奴いなかった? …こんな感じの。 【 髪の毛がタケノコみたいになっている奴、と。片手で自身の頭上にトゲトゲの輪郭を描いてみせて、とりあえずの存在確認。 これで「いない」と言われたら、諦めて別の日に来ようと思いながら。 】 (02/16-14:40:55)
木こり>【 ただ、幻想にしては違和感を覚える。彼女の言葉を、その表情を思い出そうとすると、なんとなく胸が苦しくなるのだ。愛の告白めいた言葉を言われたのは覚えているが、具体的にどんな言葉だったのかは忘れてしまった。あたたかくて優しくて、物悲しい思いだけが残って涙が出たのはわかるが、どうしてそう感じたのかは分からない。 】 うさぎ・・・ 【 周囲を見渡しても、あの悪魔はいなかった。なにか知っているかもしれないと直感したが、尋ねるにも姿を消してしまっては仕方がない。ふと、つい先日までいなかった存在をやたらと頼りにしていることを実感した。 】 情けないなぁマジで・・・ 【 ため息を再びこぼす。今この部屋に自分以外がいなくて良かったと心底思った。もし誰かがいたら、また心配をかけてしまうに違いがないから。 】  【 友人を大切に思っているあの悪魔は、自分に無理にかのチョコレートらしき物体を食べさせた。それはうつろな意識の中でもなんとなく覚えていたが、他の外の人達には黙っておいた方が良いだろう。有害な存在とみなし、やはり消すべきだと主張してくるかもしれない。 】 (02/16-14:33:04)
「宿屋の一室」にヴァネスが来訪。 (02/16-14:32:07)
木こり>【 見慣れた森の中に見慣れぬ少女がいた。名前も知らないハズの少女が、笑って自分の名を呼ぶのが何故だか愛おしかった。そんな自分たちの間を透明の壁がへだてている。そんな状況にもかかわらず、一息ついたらしい少女は、今度は照れたように笑って―――… 】 ! 【 目を覚ますと、そこはいつもの自室であった。正確には「外の世界」である自分の部屋、雇い主の宿屋の一室。いつもの天井が、窓から入る太陽の光に照らされている。上半身を起こして、ふと感じた頬の違和感に手で触れてみると、液体のような感触があって。 】 まさか泣いたのか?だっさ・・・ 【 夢で泣くなんて、はじめてのことかもしれない。呆れるように吐いては夢の内容を思い起こす。見慣れぬ少女が最後に言ってきたのは、愛の告白のようにもとらえられるセリフであった。 】 くそー、ばれんたいんか?あれのせいで変な夢見たのか。 【 ぐしゃぐしゃと、面白くなさそうに後頭部を搔いた。寂しすぎて女の子の幻想でも作ったのかと、そんな自分の発想にため息をついて。 】 (02/16-13:55:20)
木こり>設定変更:宿屋 → 宿屋の一室
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