自由領域
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「機械室」からレトロが離界。 (12/15-20:44:58)
レトロ>(挿し込んでいたチップを引き抜けば、傍らに置いていたトランクケースを手にし、)  仕事の時間だ。  (入室権の無い男が、上層サーバールーム内を覗く事は、企業に反逆すると同義、——到底、企業の所有物に過ぎぬ男が≪主≫に逆らう事など出来ようもない。 裏で自己診断プログラムを作動させて感染したウィルスを検知するとして、男は己に与えられた業務に戻る為、コートを翻して機械室を後にしよう。)(自己診断プログラムに"異常なし"と回答されたのは、機械室の扉を閉めると同時の事で——) (12/15-20:44:23)
レトロ>(チップの内容を開示し、彼是熟考すること数分。 与えられた情報に男が時間を要する事を、まるで知っていたかのような間を置いた後、ディスプレイ上に"勝手に"文字が追記されていく。)( 『 追伸: 感染したウィルスがあれば、"上"からの命令にも抵抗できる筈。 Good luck.  —— G.W. 』 ) (文字が追記され終えれば、ウィンドウが突然閉じられて、情報の自動消去を始め出した。 ——この仕掛けを施していた事を考慮するに、チップの持ち主は、この事については男のみに宛てたい心算らしい。)  ・・・。  (繋いだ機器のログに残らないほど抹消される事に、それほど時間は要さなかった。 機器の駆動音が静かに響く機械室の中、何も映さなくなったディスプレイの前に男は黙して佇んで、) (12/15-20:39:02)
レトロ>  理解って≪わかって≫いる。  (自身の自我が、——人間性が、脳に渦まくプログラムの数々に圧されて摩耗し続けている事は、疾うに。) (人間性を亡くした者が辿る末路も、その末路に至るまで自身に残された時間は長くは無い事も。 しかし恐怖や焦燥といった感情が生じる事はなく、事務的な事のように処理された。)("記憶"という事は恐らく、企業に与えられた身分と名、"Retro"として覚醒する以前の事を指しているのだろう。)  ・・・。  (自身を長らえさせようと、——耐用年数を引き延ばそうと、自己防衛システムが作動する。 その"記憶"を得る事が出来れば、自我の摩耗が抑えられるのではないか、と演算が静かに結果を弾き出した。) (12/15-20:35:02)
レトロ>(勿論、外部のハッカーならば知る事も出来るだろうが、システム内に侵入すればまず生きては帰れないだろう。 しかし、"要塞"と形容される防御機構の数々を突破できるのならば話は変わるが。)  ——。  (一度、チップの持ち主の正体について、思考を走らせる回路を停止させる。)  自我、  (次に男の視線が追うは、自我について指されている項目で、) 【残人間性:26】 (12/15-20:11:06)
【PBC Affinity】