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霧の森」からルーカスが離界。 (04/25-01:57:25)
ルーカス>( ″これから″ を考えることが無くて、) さて、どうしましょう (思考は、小さな穴に落ちた) (04/25-01:57:19)
ルーカス>(何もかも役割の決まったおままごと。) 貴女の ″義弟(こども)″ として過ごした百年は何物にも代えがたいものでしたよ。どんな理由にせよ貴方は己を必要として、傍に置いて…… (自分を傍に置いてくれたのは貴女で二人目だ。まぁ、ふたりとも結果からしたらお別れを告げることになってしまったが。それでも、) 必要性が全く無いというのに (そんな細やかなお遊びが楽しかった。至福と言ってしまえば大袈裟だろうか。頬が、緩む。いつしか、白い手は、此処には無い御手として変わり見えて) それでも、 ″あなたの隣りであなたの物語を読み聞ける幸せは代え難いものですが、″ (呟(ささや)きは誰が拾うだろうか) ″あなたがそう仕向けるのならば己はあなたの為に歩み、この意思は全てあなたに捧げましょう″ (義姉と慕うエルフの娘や、遥かに昔助けてくれた天使の子の様に ″白紙のまま″ たる自分は、神様の箱庭遊びをただ見聞きして終わるばかりだったから、) (04/25-01:56:23)
ルーカス> ごっこ遊びでしたけど、本当に楽しかったんですよ (独語をこぼす) (04/25-01:43:40)
ルーカス>(ただでさえ消耗しているのに、慣れない森での全力疾走、加えての空腹感からの思考力の低下。そんな三重苦状態でまともに何かを考えろというほうが無理な注文なのか。自ら深みに入ろうとしていくのだから愚かではある。なんせ、) 会えればいいな、とそう思ったのは確かなのですが…… (白い手が見えたと感じた瞬間、捕まえる相手など存在しない鬼ごっこが始まったのだから) ……姉上はいつも逃げるのが上手なんですよね…… (彼女の故郷の森を思い浮かべて、 ″にへら″ と笑う) いつも追いつけなくて……最初の頃は半泣きだったんですよ? 姉上は全く己の事など欠片も考えてはくれなくて。そんな、 (そんな、と区切った。森に、霧に、夜に、向ける空色の双眸から消えるゆる艶(感情)は、) (04/25-01:26:46)
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