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宿屋」から呪術師が離界。 (12/06-22:41:19)
呪術師>【 それにしたって、大人には大人の義務があるだろう。たとえば生意気な子供に社会を教えてあげるとか。 】 【 にやぁ♡ 】 ところで坊、 【 満面の笑みで1枚、胸元から白い札を取り出し、 】 この世にはな、 【 もう1枚取り出して、 】 勝てば官軍負ければ賊軍という言葉があっての。 【 合計2枚、それらが子供の顔目掛けて飛んで行ったりして、 】 阿呆な言い分をしておる妾が正義となることもあるのだ、つまり自分を押し通したいなら力をつけることよの。 【 「~~~ッ!!?」両手ではがそうともびくともしない札に顔を覆われてパニックになっている子どもを前に、あっけらかんとまた笑った。 】 【 しばらくしたあと、宿屋の主人が持ち帰り用のパンを持って出てきたときには、謎の長方形型に顔を赤く染めていた子供と、それを笑いながら自らの武勇伝を語っていた大人げのない女性がいたとかなんとか。 】 (12/06-22:41:17)
呪術師>【 なにやら不機嫌そうな子どもを多少心配しながらも、奥の厨房へと去っていく宿屋の主人を笑顔で見送った後、 】 「それが正義なんておかしい。美しさと正しいことは違う」 お? 【 そんな言葉をぶつけてきた子どもを見た。見るからに不機嫌そうな仏頂面である。雑巾を持っているが、今はただ持っているだけだ。呪術師はというとニヤついた笑みを深めていくだけ。 】 ふふふ、坊。お主は坊なりになかなかモノの道理を分かっておるな。 【 乱雑にアタマを撫でて見せたら、これまた乱雑に両手で邪魔をされた。 】 「カツアゲとか大人のやることじゃねぇや!性格悪ゥー!別に可愛くもねぇクセによ!」 【 「外の連中が趣味は悪い」などと大げさに語っている。それを呪術師はうんうんと聞いている、今の上機嫌な呪術師は天下無敵ーー…こわっぱが何か言っていても可愛らしくいじらしく見えてしまうだけだ。 】 (12/06-22:33:01)
呪術師> ふふふ、久しぶりよのお。 【 お昼前。久々に安宿のロビーに顔を出した呪術師の笑顔はきらりと輝いていた。上機嫌で宿屋の主人に頼むのはクロワッサンサンドを7個である。常連客に行っている食事の持ち帰りサービスであった。注文を聞いた中年男性ーー…宿屋の主人は目を丸くして驚いている、さすがに多くはないかい?と。 】 気にするでない!件の勝負、妾が勝ったというのになんの頼みごともしておらんかったでな。今更ながら好敵手におごらせようという魂胆よ。 【 そんな好敵手のサイフを握ったまま、呪術師はにやりと笑っている。「ああ、ハロウィンのあれか」と言って主人は苦笑してしまうのは、今話題にされている好敵手がすごく悔しがっていたのを思い出してしまったからだ。 】 同情するでないぞーいかな結果であれ勝負は勝負!勝てば官軍、妾の美貌さこそ正義! 【 自信満々な様子にますます苦笑を深めてしまう主人と、その姿を思いっきりじとーっとした目つきで見上げているアルバイトの子どもが1人。 】 (12/06-22:21:06)
呪術師>【 個数 】 (12/06-22:11:47)
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