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山小屋」から木こりが離界。 (11/05-23:50:28)
木こり>【 最後はカバンから瓶を取り出すーー…故郷から持ってきた花油であった。それを刃にまんべんなく塗ってしまえば、斧を研ぐ作業は完了だ。 】 ふふーん! 【 得意げに掲げてみせた、朝日を受けて銀色に輝く自慢の斧。もちろん刃こぼれなんて綺麗に無くなっている!外の文明は内より進んでいるので、他の道具を使えばもっと凄まじい切れ味の斧が完成するかもしれないが、一介の木こりの斧は武器ではあるものの主に薪割り用途なので、これで充分なのだ。 】 さすがは俺!やりゃあできんじゃん!さーてと! 【 ここでようやく、目標を果たすことができる。寒くなってくるのだから薪が売れそうなのだ、良い魔法道具を購入するためにも確保しておきたい。木こりは山小屋から出て、研いだばかりの自慢の斧を背負っては、朝日に照らされる山道を意気揚々と歩いていくのだった。 】 (11/05-23:50:25)
木こり>【 さて、斧の水気を布でふき取っては、外の風景で気分爽快できたところで作業開始。山小屋に戻り、桶から砥石を取り出して、斧を押さえて、砥石を手に持って研いでいく。刃のカーブに垂直となるように、砥石を動かしていくのだ。地道な作業なので、木こりは正直この作業が好きではない。自分はサボって子分にやらせることも多かったが、今はそうもいかないのだ。この作業をムラなく繰り返しては、刃の裏側に触れて感触を確かめる。引っかかりがでたところで裏側も同じように研いでーー… 】 めっちゃ面倒。 【 そう愚痴りながらも、特に慣れない作業というワケではないので、少し時間が経てば完全に研ぎあげることができた。桶の水で布を濡らして絞り、金属粉をよくふき取っておこう。 】 (11/05-23:32:43)
木こり> この間にメシとか済ましちまお。 【 昨日採取していた真っ赤で大きな木の実の皮をむき、そのままかじる。皮をむいているのだから洗わなくても大丈夫だろう、なんて横着をしながら。口に残った種と皮は地面に埋めておこう、この山のためにも良い肥やしとなってほしい。果汁で濡れた手と、余計な脂や汚れがついている斧は先ほどの泉できっちり洗ってきてーー…山の空には、白い雲の峰が、幾つも幾つも湧いてきていた。そしてその向こうには、青く霞んだ山々が、朝の光を浴びて静かに聳えている。 】 あ~良い景色!山なんか内じゃ登れんもんなあ。 【 空気は似ているけど、決定的に違うところも多い。明るくなった風景でそれをより強く感じることができた。 】 (11/05-23:16:10)
木こり>【 近くに泉があったことを木こりは知っている。実際草を踏みしめてそこまで歩いてみると、思い浮かべた通りの美しい泉があった。当然のことながら、他者の存在は無かった。こんな早朝にいてもビックリだけど。 】 よし。 【 その水面は朝日を受けてきらめいていた。水の中に手を入れてみたが、 】 うお! 【 さすがに冷たくてとても飲めそうもなかった。それでも顔は洗おうと思い、近くの岩場に行っては顔を洗った。ひやっとしたが結構気持ちがよかった。あらためて桶で水をすくう、これで当初の目的は達成された。さっさと山小屋へと戻って、作業の準備をしはじめよう。朝の空も大分明るくなってきたし、鳥の鳴き声は増すばかりである。小屋の中のカンテラももう不要なくらい、山小屋の窓からは日差しが差し込んできていた。小屋に戻った木こりは桶の水に砥石をつける、あと半時間待てば研ぐ作業に入れる。 】 (11/05-23:06:13)
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