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」から子どもが離界。 (03/13-17:16:26)
子ども> [ 2面> 1 ] (03/13-17:16:24)
子ども>【 子どもの選択肢 】 【 1付いていく 2付いていかない 】 (03/13-17:16:18)
子ども>【 森の中を這って進んでいく丸いやつのスペースはとてつもなく遅い。子分にしてもいらないかもと考えてしまう子どもがいた。 】 「爆発することもできるの、素敵じゃないものを見つけた時に便利なの」 うえ!?お前友達爆発させんの!!? 【 さすがに驚いたし困惑もする、ドン引きでもあるので数歩下がってしまった。 】 「あれえ、それのなにがいけないのかな?」 【 首を傾げる。瞳の中のきらきらは変わらないで、少女は無邪気に笑っている。 】 「世界は素敵なものであふれるべきだよ、素敵じゃないものは壊してしまえばいい」 そ・・・それって外の考え方?外だからそんな風に考えるのか? 【 顔が青くなっていく。暑いも寒いもない世界のないはずなのに、足先からなんだかどんどん冷えて、冷えてーー…赤い少女はあくまで笑みを崩さないまま。 】 「なあにそれ。素敵なもの以外いらないなんて、みんな思っていることだよ?あなたも、私も」 【 引いているのに少女が音もなく近づいた、赤い片手を引っ張ってくる。もしかしてこれは悪夢なのかもしれない?夢なら助かるか、さっさと逃げるべきなのか。 】 「一緒に素敵なもののお話をしよう!秘密基地につれてってあげる、あなたが素敵なら気に入るから!」  (03/13-17:15:41)
子ども>「私のおてて、魔法のおててよ。触ってみて、あったかい素敵なおててなの」 んん? 【 押しが強いと思いながら、からんだことの無い女子に気圧されて言われるがままに手を握ってしまった。やわらかい手は確かにほんのりあつい、そしてちょっぴり不穏さを感じる。 】 「これは望めば好きなものを赤色にできるの」 へえ・・・え!? 【 気づけば右手が真っ赤に染まってしまっていた。子どもの目が見開いていく。 】 な、なんかカッコイイ!?化け物みてえ! 「素敵でしょ?素敵だねえ!」 おう!! 【 ま さ か の 肯 定 。 】 「そしてお友達も作ることができるよ!」 【 彼女の手からこぼれだす、ぷにぷにとした20cmの直系。黒い目2つついた赤い色の玉は、粘着力のありそうな感触をもって地面を這いだした。 】 ・・・・・あいつが友達? 【 鬼ごっこもかくれんぼもすごく弱そうだと、冷たい目で子どもが見る。 】「素敵な赤い子でしょ、だからいつだって寂しくないのよ」 (03/13-16:13:05)
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