幻想華街
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「幻想華街」から警備員が離界。 (02/16-01:03:03)
「幻想華街」からヴァネスが離界。 (02/16-01:02:55)
警備員> ふふ、はい。 事実、階段等で座ってらっしゃる方の中には、そうした理由で休まれる方もいらっしゃいますし。 ですが、お呼びする必要が無いようであれば、こちらとしても幸いです。 【案の定、額面通りである事は読まれていたようで、くすりと笑いを零して返した。要請を拒まれたのに救急連絡をしようものなら救急隊はもちろん彼も時間を取られ、自分達も休憩を削って使わなくて良い時間を浪費する事になる。それでは誰も得をしない。】【制服を毛嫌いする者もいる、睨まれるのも慣れている。だからこそ相手の目つきや仕草に伴う気遣いは見て取れた。】 有難い事でございます。 でしたら、倒れない程度の糖分は取ってからお出になって下さいね。 【互いの不利益を避ける為の話は有益なもので、話が分かる人は有難いのだと軽く頭を下げた。マップを持って行きますか?と差し出してみるが、どうやら場所は判っているようだから、畳んでポケットへと戻して。】 いやぁ、そうまで親切に云って下さる方がいらっしゃると、それだけで報われる心地ですよ、この仕事。 ……あ、これは個人的なオススメなんですけど、甘い物もお好きでしたら、そのカフェ懐に余裕がある時にアフォガードを是非。 ビスキュイついて来て、またこれが合うんですわ。 【気遣いの言葉が有難いのは心底の本心で。だからお勤めしている建物へと、利が回るようなオススメをちゃっかり伝えつつ。 でも本当に美味しいのだと笑いながら、立ち上がる相手へ軽く腰を折る礼を送って】 ……大丈夫かなぁ。 【様子を見ていれば、辛うじて人に当たっていないが、しかし危なっかしい動きの大柄長躯。彼自身の怪我や通行人、周囲の設備にぶつからないかを懸念して、彼の姿がカフェまで移動するまでをこっそり追尾。お別れのご挨拶の後で申し訳ないけれど。そして、】 ──巡回中12番員よりセンター。 地下階の椅子で寝ていたお客様、ご案内したカフェへ移動されました。 これより帰隊いたします。 【事の顛末を小脇の帳簿へ記入し、他の隊員へと無線を入れて、報告としよう。】 (02/16-01:02:19)
ヴァネス>はは、救急車もマニュアルにあるのか。…けど、いらねェよ。ありゃ保持台数に限りがあるし、俺みてェな頑丈な野郎は徒歩の方が性に合ってる。…あれ乗り心地悪ィしな。 【 そも病院なんぞ、自分が行く気になった時にしか行かないのだと。 口端を釣り上げて、ようやく緩慢に体を起こした。 】【 椅子から落ちないよう背を丸めていた長躯は、起き上がれば相応に目線の位置が上がる。 睨み下ろす形にならないよう、起きてすぐにへにょりと猫背になって、緩い息を吐き出して、 】 なァに、親切な姉ちゃんの面倒事は増やさ無ェよ。…ホワイトもブルーも、めんどくせェトラブルは嫌だろうし。 【 だから廃棄にも行きません、と。 此方の事情を慮ってくれた彼女が広げた地図を覗き込んで、 】 …あァ、あの辺りか。Thx。…じゃあ、適当に砂糖で燃料補充したら移動すらァ。姉ちゃんも板挟み多いだろうけど、あんま無理すんなよ。…ちっせェんだし。 【 警察でもない、一般客でも無い、まごうことなきサービス業。その苦労を偲んでは小さく笑って、ふらりと椅子から立ち上がって、 】 …おォ凄ェ。…世の中が傾いて見えやがる。 【 むしろ血の気が引いて、ピンボケ具合が幻想的!とか。 ネガティブな状況を無駄にポジティブな言葉に変えて、よたりと足を踏み出して、 】【 人にぶつかりそうでぶつからない、際どいルートを覚束ない足で踏みながら。 大柄な背は、目的の砂糖もとい店へと消えて行くのだ。 】【 去り際、親切だった警備員に、感謝代わりに片手を揺らし。まァ頑張れよと、揺らした片手でグッドサインを一つ成して─── 】 (02/16-00:46:40)
警備員>【イエスアイアム。清潔で自由にトイレも蛇口も使える施設は、家を持たぬ人々が訪れる事も少なくない。来訪者は基本的に快く迎え入れるべきではあるが、共用部を占領したり、強烈な臭気を放つ場合などにおいては、已む無くご退館を願う事もあった。】 はい──……、然様でございますか。 【そうして述べた店名は、確かに安い場所ではあったが、彼の懐は輪をかけて少なかったらしい。再び警備員の眉尻は最低位置へとポジションを移す。】 ああええと、他の利用者様がいらっしゃらなければ、まあお休み頂くのは構わないのですが。 横になる程お具合が悪いようでしたら、救急車を呼ぶ所ではございましたね。 【立場上、邪魔という言葉は使えないし使える権利も持っていない故、ぼかしぼかして意図を伝えつつ。】 この時間ですから席は埋め尽くされる程ではないかと存じますし、今すぐ何か召し上がりたいのでしたら、それも宜しいかと。 ただその、『おかわり』は、……程々にお願い致しますね。 生憎、ごみ集積場での御譲りは致しかねます。 【会話の文脈を聞くに、或る程度の話であれば通じそうだと判断。そのうえで、カフェでの砂糖やポーションの占領は「私達が呼ばれない程度で」と言い足した。 店から迷惑行為対応に呼ばれる可能性を危惧した故に。そしてごみ集積場は、業者さんのみならず、それの監視も含めて警備が立っているので受け渡しも無理だろう、と。】 ……ええと、ちょっと距離は有りますけれど、駅の反対側には、もっとお安いお店も御座いますので、そちらのご案内でご容赦頂けないでしょうか。 【凄く困って居るのは真実なのだろう。しかし私も仕事です、やってはいけない事も多いのです。すみません、と申し訳なさを乗せた声を返しながらビルのフロア見取り図を取り出すと、周辺地図が見えるように広げる。 このあたり、と、小さなマップの別のルートを白手袋の指先で示した。 概ね安価度合が殿堂入りしていそうな感じの店舗(大型)が在る筈だ。】 (02/16-00:41:07)
【PBC Affinity】