幻想華街
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「幻想華街」からヴァネスが離界。 (12/15-14:21:34)
ヴァネス>…煙草買ってこ。 【 別世では、場所によっては葉巻しかないから。慣れた吸い口の方が落ち着くのだと独りごちて、公園を後にしていずこかへ。 】 (12/15-14:21:32)
ヴァネス>行くか。 【 とりあえず、気の向く侭に移動しよう。 】【 そう決めたら肩や膝の猫を降ろし。不満そうな声をあげる面々の頭を、片手で軽くぽんぽんとはたいて。 】 もう何にも持って無ェよ。また来てやるから、それまで何とか頑張りな。 【 その時には、もうちょっと立派な猫缶買えるようになってるかも知れんから、と。やわらかく笑い、抜け毛まみれになったジャケットをはたきながら歩き出し、 】 (12/15-14:19:07)
ヴァネス>【 独り身であれば、そんなもの無視して勝手を貫く心算だが。孤児院の面々の安全を思うと、なかなかそうも行かないワケで、 】 面倒くせえな…。 【 本音が漏れた。 】 人も、お前らぐれェで丁度イイのに。 【 なあ?と肩の上に落ち着く一匹の、顎を指で擽ってぼやく。 飼い猫がルールを敷いて野良猫と線引きするとか絶対に無いし、立場の垣根も、種族の垣根も縄張りの上では存在しない。───ただ、強い者の群れにいれば護られる。横暴だが、判り易い構図だ。 】 ……。 【 白い息を吐いて目を伏せる。最初の飼い主───”父”の命日まであと少し。 それを抜きにしても、関わる者が増えれば増えるだけ、記憶に刻み込む命日も増えて行く。そのうち、365日全部が誰かの命日になるのではないかと。そんな事を、ぼんやりと考えて、 】 (12/15-14:13:11)
ヴァネス>【 今頃、塒の一つである孤児院では、年末の大掃除に追われている事だろう。数日あけて帰る頃には、きっと、散らかり放題の部屋がすっきり綺麗になっている。 】【 孤児院で、雑巾や箒を手にぎゃあぎゃあやかましく掃除に勤しむ者のうち数人は、長躯が裏の世界へと引きずり込む事になる存在だ。それまで生きていて貰わなければ困るし、それから後も生きて欲しい。 】 会合にも行かなきゃなあ…。 【 裏者である以上、表の規律に縛られる事は無いが。塒を護ろうとする以上、組にはそれなりの礼を通しておかなければならない。 上納金を納める者、組の望む汚れ仕事を受ける者など、人によって方法は様々だが。いずれも、逆らう気は無いのだと示す事が我が身を、そしてその身辺を護る事へと繋がって行く。 】 (12/15-14:04:21)
【PBC Affinity】