幻想華街
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幻想華街」から蒼き胡蝶が離界。 (09/02-01:06:08)
蒼き胡蝶>【朝になったら、また飛ぼう。】 【この雑踏を、すり抜けて。また、堕ちるように飛ぶ。危なっかしく、いつものように。】 (09/02-01:06:05)
蒼き胡蝶>【そォっと眼を閉じ、肩の力を抜いていく。ペットボトルを離さないのは、朦朧とした意識で、護身用の何かと間違えているんだろう。本来握るべきモンは、胸ポケットにささったまま。】—— …【すゥっと、意識は落ちて。数時間だけ、誰も来ませんように。今何かあって、寝ぼけてペットボトル構えたって、詰むからね。】 (09/02-01:04:14)
蒼き胡蝶>【戸籍のない身、病院なんぞ利用できるわけもなく。かといって闇医者を知ってるほど裏社会に通じてねェの。】とりあえず煙草控えとこ…【だぁれも自分のことを知らない、暗い街のすみっこで。自販機は利用するヒトいるかもと、どこぞのビルの階段へ腰かけなおし。】大丈夫、また会える…、【むかしの仲間も、新しい出会いも。】元気でいりゃァ【とりあえず熱下がって。お願いお願い。傷の痛みには強いのよ、でも熱嘔吐下痢は弱いんサ。】 (09/02-00:59:59)
蒼き胡蝶>ーーここで少し過ごすしかねぇな【潰れたペットボトルは、そのまま。たぶん握っていることすら忘れて。熱がありそうな予感。額に触ったら負けだと、ただ汗だけ滲ませ耐える。体温測定されて、これじゃぁどっこも追い出されちまう――。】 (09/02-00:54:54)
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