双璧の闘技場
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「双璧の闘技場」から冷泉桔梗が離界。 (08/03-23:30:18)
冷泉桔梗>【只管に、峰打ち。うむ、我ながら峰打ちばかりとは面倒と思いながらも、無闇な殺生を避けるためには致し方ない。】ほな、これにて終いで宜しおすな?【我以外に立つもの無く。主催者へ確認の意味を込めて宣言すれば、観客の歓声を持って受け入れられた。さてさて、報酬の金貨袋を受け取ったならば、早速酒場へと繰り出そうか。夜はまだまだこれからな鬼である、】 (08/03-23:30:15)
冷泉桔梗>【開始の合図にて会場を目視すれば、屈強な戦士が二十人程。その他に屈強な女性もいるが、とりあえずは勘定を同じにしようか。一先ず、とばかりに不用意に鬼の間合いに居る戦士数人に峰打ちを喰らわせて昏倒させよう。壁から背を離して、紫煙を燻らせながら闘技場の中心へと鬼が歩む。】 (08/03-23:21:49)
冷泉桔梗>【さて、昔を思い返して懐かしんでいる内に主催者から開催の合図があったようだ。尤も、今回は随分と緩い規則。何せ途中参加もありというのだから、面白い。壁を背にした鬼女はくすくすと笑みを浮かべながら、煙管を咥えて両の手をだらりと垂れる。一見やる気の無いように見える構えだが、脱力からの神速の抜刀は文字通り、音すら感じない速さ故、不用意に鬼に近寄った闘技者は、鬼にたどり着く直前で不可解なダウンを喫している。勿論、それ全て鬼の神速抜刀術(峰打ち)のせいであるが。】 (08/03-23:09:54)
冷泉桔梗>【他にもこの闘技場には思い出がある。もう一人、あの豪放な鬼、シュテン。あぁ、彼と奥方様の戦いは是非とも結果を見たかったのだが、残念ながらそれはこのような観客を迎えて魅せるようなモノではないだろう。もっとこう、人知れぬ荒野で行われるべきものだ。そんな美学を感じながらここでまた紫煙を一吐き。熱気冷めやらぬ会場に白い吐息が揉まれて、消えていく。】 (08/03-22:31:53)
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