空中庭園
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「空中庭園」から人形が離界。 (12/13-17:51:55)
人形>【魔力消費値:回復値】
[ 10面> 10・8 ] (12/13-17:51:48)
人形>(――でも。 …実際問題、どんなものだって嬉しいんだ。きっと。) (“そこ”に待っていてくれる人が作るものだから。 わかりやすく褒めそやしはしないかもしれない。何なら悪態をつく事にもなるかもしれない。 だが。迎えてもらい、用意してもらったものを出され、共に食べる。途中会話もあるだろう、“彼”の表情、仕草などをまじまじと見もして。 …その一瞬一瞬を幸せと呼ばず、他に何と呼ぶのか今の男にはわからなかった) …、ふふ。 (零れた笑いに頬が緩む。 帰って早々に顔合わせたら、この冷え切った手を頬に擦り付けて驚かせてやろう。ひとつ悪戯を思いつきながら、先を急ぐ人形の足は不思議と軽い) (……が、) (作業も山積みだが、“問題”も山積みになっているという現実に立ち返る夜。部屋に入ったが最後、暫し眼を丸くして固まる羽目になるのはまだ先の事、) ( 森の主?…俺が精霊? 祠?こんな所に? ) (つい最近も別件で鬼のような情報量に撲殺されかけたばかりだが、まさかこうも早く似たような状況に陥るとは。 …しかし、亡霊達の件に関しては近く話を聞かねばならないと思っていた。ある意味良い機に繋がるかもしれんと、神妙に紙を折り畳む一幕。その手は何処か見覚えのある意匠のアミュレットを拾い上げて。 思いを馳せる人型の明日はどちらか。ただ、視線の先ではその飾りが揺れ続け、) (12/13-17:49:32)
人形>(いつものようにポケットに手を突っ込んで、はたと何かに気がついた) …あ。そういえば、…。 (奥に入り込んでいたものを指先に摘み取って、ポケットの中から引っ張り出す。 …出てきたのは一枚の貝殻だ。正確には割れた一部のよう。 その場で翳してみると、淡い月の光を受けた真珠層が幻想的な虹色の輝きを見せ) …………。 (持ったそれを様々な角度から眺めやっては、ぱちくりと瞬く眼。 …何やら考え込みながら手のうちに握り込むと、元あったように仕舞い込んでポケット越しに柔らかく叩き) …いし、のこってたか?ちいさなやつでも…。 (小さく独り言を零しつつ、頭後ろを緩やかに擦る。被っている冠が動きに合わせて少し不恰好に揺れ) ……。 かえるか。 (いい加減遅くなるし、そうしよう。自らの言葉に頷いて、傍に置いてあった採取用の籠を両手に抱きかかえて、) ぅ、む…。 っ、たったこれだけのことなのに、“じゅうろうどう”だな…。 (よろよろ、ふらふら。歩み出す足は危ういが、それでもここより離れた“家”を目指して確実に進んでいく) (さて、帰ったらやらなくてはならない作業も山積みだが、まず先に何をしよう? 食事…食事か。出来たら、この器の力になるものを充分に。 肉、野菜…あたたかいもの。シチューなどいいかもしれない。 背の高い草の間をすり抜けては、思い巡らせ) (12/13-17:47:16)
【PBC Affinity】