空中庭園
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空中庭園」からヴィオレットが離界。 (01/10-22:40:36)
ヴィオレット> ……ん。 (食事にしよう。 身体の切実な訴えに了解を出した。 進む先を決めあぐねていた足先は、ぴたりと方向を定めて進み出す。 優先順位は大切だ。 人間は身体が資本である。) そうね、空腹で居ると碌な事を考えないし、腹に充分だと思う位は食べたいし。 何を食べようかしら。 (何の気なしに思い浮かべる選択肢が選べる場所は限られて居る。 とかく暖かい肉が食べたいと云う本能に準じる事とし、次なる目的地は都に決めた。 思考が纏まったら改めて、様々の行動に移ろうと思案しながらに、女は花々を後にする。) (01/10-22:40:34)
ヴィオレット> 折よく顔を合わせられたら、聞いてみるとしましょう。 行き来が出来る場所が無いか、其処で生活する場合に必要な物が如何様な物か、常識の範囲も。 それから、…… (後でメモに書き付けるかと、声にしながら整頓を試みる。 家を空けて居る間に少しは溜まって居るだろう仕事の事や、季節が変わる事への対応。 同じ場に住まう人々の状況の確認──思考の羅列ばかりが次々と顔を出すさなか。) …………。 (最優先順位は己に有ると訴えて来たのは、腹の虫だった。) (01/10-22:27:20)
ヴィオレット>(ぼやけて見えづらい物を注視しようとした時のよに、細めた眼の侭で緩まる眦。 口の端を僅かに持ち上げて、長く細く吐き出した息。) 其れも考えましょうか、戻ってから。 もう少し屋敷を整えて。 ドングリも取り除いて。 花が其れほど手をかけずとも、綺麗に咲くようにして。 部屋も綺麗にして。 (探し物の場所の連絡。自分の探索。それと、そろそろ冬を越す為の薪が届く筈の時期だから、それを運び込む手筈。やる事を指折り数え、嗚呼けっこう有るな、等と零してから。) ……好き放題に出かけるのは、もう少し先かな。  (01/10-22:14:24)
ヴィオレット>(──右手の小指の付け根を、軽く撫ぜた。 手袋の内側の微かな凹凸。其処に在る物を頼りに記憶をなぞるだけの行為。時間が経過するにつれ、淡く靄がかり崩れ行く思い出を、振り返って少しだけ鮮明なものに戻すための作業。) ……────。 (長考。) ……何処に連れて行ったら、喜んで貰えるかしら。  (01/10-21:57:35)
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