四紋楼閣
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四紋楼閣」から魁煉が離界。 (07/07-23:55:52)
魁煉>(斬り伏せられるも又、天命 ——穏当な調子を崩さずに割り切り、条件を拒否しなかった盲人を見た途端、大口を開いて呵呵と大笑した。) は、ハッハッハッ! なんとまぁ、潔し女だ。 御涙頂戴な多那婆多ばなしよりかぁ、其の気概がよっぽど気に入ったわ。 今の所はなア? (そうして女の白魚めいた華奢な手を、同性の物とは思えぬ武骨な手が引っ掴んだ。叶うならば荒々しく其れを引っ張り、近くへと引き寄せたとも。) 俺ぁ魁煉だ。 ま、精々朝陽を拝めるよう頑張りな、志乃。 (そしてそのまま道を返し、侍のものとは到底思えぬ、荒れに荒れた住居へと引き連れよう。朝を迎えれば一晩を大いに愉しみ、泥酔した女が報酬を渡し、あばよの一言で別れを切り出す。最後に去り行くめくらの背に一瞥を向けてから、泥のように眠りこけたのであった。) (07/07-23:55:23)
四紋楼閣」から瞽女が離界。 (07/07-23:36:57)
瞽女>嗚呼、それも道理でございましたな。買い手の御陰で、うちの今がありますし。 【 この身の命の糸を繋ぐのは、いつも買う側の都合一つだ。その内容に贅など言えぬ、生きられるだけ御の字だと笑みを咲かせ、 】 ええ。もう随分と前に目を悪くしまして、戻る先もありませぬで。 【 なればと各地の神社仏閣に参拝を重ね、いつか来るであろう天命を賜るべく。終わる事の無い旅を続けているのだ。───留まる事の無い風のように。 】 ふふ、お侍様に斬られたならば、それがうちの天命でしょうな。ですが、お気に召していただけたなら、それもまた定めで御座いましょうて。 【 達観とも、諦めとも取れる声を紡いでは、丁寧に手を重ねて礼を成し、 】 では、今宵の供をさせていただきます…うちの名は志乃と申します。どうぞ、お楽しみ下さいませな。 【 言って伸べる手。 その手を魁煉が引いても引かずとも、望まれるまま、望まれる場所で、志乃は奏でて歌うのだ。 不平も無く不満も無く、ただ命じられる侭に柔和な笑みを口元に乗せて。 】【 そうしてやがて、ふらりと魁煉の前から姿を消そう。 一夜の月見草が散るが如く、また、あてどない旅に出る為に─── 】 (07/07-23:30:46)
魁煉> 金にはならねぇというのは間違いだ御嬢チャン。 何時の時代。質もどうであれ。女の買い手ってもんは尽きねえのサ。——売り手にもな。 (虚勢では無い事を証明する、真っ直ぐな語り口と目線だ。それを面白がるように肩を小刻みに上下に揺らす。) なんだア?めくらかよ。 (なら、俺が御侍サマに思えんのもしゃあねぃ、とは決して口にせず、合っているぜと一瞬の間、下品に歪んでしまった口元を、和服の袖でさりげなく隠してから返して。) ほぉ、好い商売じゃあないか。じゃぁ俺の晩酌に付き合って貰おうか。 なぁに、呑まなくていい。御得意の曲を披露して盛り上げてくりゃぁ、一晩の報酬をやるよ。 (ただし、と続けて。) あンまりに下手糞だったら斬り捨てるぞ。それでも良いなら、だがなぁ? (相手の応答を期待しているのか、真っ黒の双眸が爛と輝いた。) (07/07-23:14:33)
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