ベファリア
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「ベファリア」からフォーンが離界。 (01/29-00:09:31)
フォーン>うん、新しい白衣は良いね。 【 少し散歩しようか。 言って席を立ち、部屋の扉に手をかけて、 】 天然物の紅茶、売ってる所あったかなあ。 【 呟く声は、部屋から廊下へ、その先へ。 】 (01/29-00:09:15)
フォーン>【 さて、と一拍を挟み、 】 今回の講義はここまでだ。何か質問がある者は、端的に、社交辞令抜きで、要点のみ箇条書きにして送るように。 【 録音を停止。 】【 質問の投げ方を指定する部分だけ、やけに熱が籠った感は否めないが。どのみち文字として起こし、当人の声とは全く別の電子音声で再生してしまうのだから問題はなかろう。───音の大小は再現されるので、少しばかり人嫌いが伝わる可能性はあるが。そんなもの、共に研究を始めれば、否応なしに筒抜けになるものだ。 】 (01/28-23:59:59)
フォーン>ならばどうするか。魂の情報を、魂と生体を結び付けるバイパスに流し、生体側に浸透させる。移植される生体に情報が洩れたと言う過去の事例を、人為的に再現するわけだ。 そして、生体側に浸透した情報を、魂の側にバイパスを通して改めて引き込む。このサイクルを確立出来れば、同期が崩れる事はなく不具合も防げる。───工夫次第では、歪みを戻す手がかりともなる。 【 すい、と。机の上に指を滑らせて、 】 このバイパス《経路》が、君たちがこれから研究する事になる魔素だ。大層不安定で、離れやすく、癒着しやすい。似た魂の波長、似た波長の肉体には殊更に吸着しやすいので気をつけるように。 ───ラボには無数の未洗浄の魔素が保管されているが、下手に触れて吸着した場合、そして、それが君たちの生体とは在り方を違えるものだった場合、君たちの末路は異化症による「処分」だ。 (01/28-23:53:05)
フォーン>【 そのコマンドが消えるまでの間が、語る教授の一服タイム。立ち上がり、奥の部屋に引っ込み、珈琲を入れて来るまでの一動作。人工的に味を調整された、珈琲に似た液体を啜って机に戻り。 】 解は、魂の寿命の差だ。生体の寿命を再現無くのばしても、魂は永続しない。短命な生体は短命な生体なりの、長命な生体は長命な生体なりの魂の期限を超えると、思考や記憶、”在り方”に狂いを生じて行く。ここで魂と生体の足並みが揃わなくなり、歪み───すなわち、心身の不具合がどこかに生じる。 これは生体を持たぬ存在や、生来の肉体とは別の肉体を持つ者、身体を機器で換装した者も同様だ。 魂・生体の双方が足並みをそろえた「正常な状態」では無くなった時点で、不具合が起きるのは時間の問題となって行く。 (01/28-23:40:12)
【PBC Affinity】