ベファリア
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「ベファリア」から首。が離界。 (03/31-02:18:21)
「ベファリア」からヴァネスが離界。 (03/31-02:18:18)
首。> そうかのー。 儂割とライトユーザーじゃけどなー、イベント中だけ超集中するだけで。 いや狭い狭い。 辛くない? それとも枯れてる? (ヘビーなヤツは、そんな間も惜しんで注ぎ込むから、と主張。用を足す時間を無くすために、全自動で動かず出来る栄養摂取と人口排泄機能を部屋に設置したユーザーの話。 なぞしつつ、相手の生存文化圏なんて知らないので、雑食から程遠い認識をした次第。 分かり合えない事への絶望の顔を一瞬だけ覗かせた。) んー? スコアの取り合い楽しーよ? 上がいるって事はさァ、そいつ抜かしたら自分の技術、順位分だけ磨けたってコトだもん。 出し抜くのも技術のウチってね。 だから、高順位の特典アイテムとか欲しいってヤツにとっちゃ、そーやって上位者が売られンのもありがたい話なのかも知んないけど、俺は手抜きされて上位取るなんてヤだね。 (本音を言えば、順位の上下なんて自分の技術が維持できているか、自分が衰えていないかの目安でしかない。 そんな中、競い合える数少ない仲間が浚われていったら、自分の微細な技術や荒を、一緒に探せる相手が居なくなってしまう。独壇場なんて、つまらない──だから、大きな男が笑った様子へと、嬉しそうに笑い返して、) そうなるねー。 言ったっしょ、天才的な頭だって。 (持ち上げられる合間にもウィンクを贈り、健闘が楽しみだと隠す事のない笑みをニマニマと浮かべて。) (上層に帰るにも、なにぶんゲーム会社の張り巡らせる情報網は局地的に広い。利用するゲーム会社別に口座を分けてあり、引き出された情報から無事な口座の設定を変更できぬよう、全て封じてある。だからまだ、報酬やら何やらを支払う事は出来ないけれど。) ──あー、もしかしてアンタ自身モトから完全生身? それなのにその身体のサイズ? うっわ珍しすっげ。 じゃあそーか、あれか、ソッチ経由で潜るコトんなるワケ? すげー! 本当にそっちで潜ってる初めて現実で見たわ。 (そもそも電脳でしか人と会わないタイプなのだから、当たり前といえばその通りだが。) お、さっそく1セント。 (褒め言葉カウントは脳とは別の、バックアップ用の記録媒体にも書き写しながら。 置かれた安全地帯の機器は活用して──性には合わないけれど、下層に転がされていた名義の幾つかから予算や名義を拝借のうえで。 依頼者の報告を待つ場所を含んだ連絡先を確保して、家主の枕元へと記して行っただろう。) (03/31-02:18:07)
ヴァネス>……? おう。 【 高速再生、という手段がそもそも思い至らなかったと言う。と言う事で、頑張っても100万回は不可能な未来が確定した。 】 や、そこ威張る所じゃ無ェような───…  狭いって言われたのは初めてだな。 【 こと生身に関しては、雑食極まりない自覚があったから。まさか電脳側から、電脳萌えに欠ける事を指摘されるとは思わなかった。 】【 思案。 】【 やっぱ電脳は喰えそうにない。食べ物の好き嫌いは無いが、蒸気《steam》まで喰いたいとは思えない。───霧や霞や蒸気という、水っぽい空気喰ってる仙人でもあるまいし。 】 なんつうか、需要と供給なんだろうなあと思うけどよ。悪ィが、やっぱり感覚的に判らねェや。スコア取って、他の人の上に立って、それのどこが面白ェのかサッパリ判らん。自分自身と同格の奴引っ捕まえて、上下気にせずに勝負してる方が面白いと思うんだけど。 【 指で頬を引っ掻いて、眉尻を下げて小さく笑う。まあ、こんな思考回路だから電脳にも嵌まらないし狙われないのだろう。───良いんだか悪いんだか。 】【 もっとも、ライバルが消えるのはつまらないと。そんな響きには心底同意すると言わんばかりに笑ったのだけど。 】 って、アンタはコッチだとレトロゲーマーになるんだな。ローテクはハイテクに補足されにくいって奴か。イイね、いつか会社でも何でも起こしてくれや。 んで、メモならあるからアンタを運んだ後に教えてもらうとするよ。 【 そうして首を運ぶ先は、携帯食がみっしりため込まれた野良犬の巣───もとい、野良の塒。当人では使えない、だが、長躯の知己達が持ち込んだ機器ならあるから、相手であれば上層への帰還も可能だろう。もちろん、安全を確保した上で。 】 説明すると難しいんだが、 【 ひょいと持ち上げた首を肩に据え、ツインヘッド宜しく会話相手として、 】 俺のダイヴは、どうも普通には出来ないらしくてな。知り合いに変換してもらって潜るんだ。だから、潜る前も後も普通とは違うルートになる。拾うモン勧めてくれるのは有難ェが、多分、俺だとそれは使えん。 【 その理由を知っているのは、この長躯が亡霊である事を分析してみせた、偏屈な研究者なのだけど。そこは伏せて、塒の一つに向かって行って、 】 用が済んだらさっさと帰れよ? 【 隣の首に語り掛けては、 】 なァ、美人サン。 【 なんて、早くも一度目の報酬を貯金するべく気楽な声を投げるのだ。 】 (03/31-01:49:43)
首。> 高速再生で達成される可能性は潰しとこうと思って。 まあでも思う存分言ってくれていいんじゃよ! (強化も加えてない生身には難しいよね。) えっそうだよ? 廃人の極みなんてまだまだこれからじゃよ! 儂アバター作らずにはいられないから全部スコアにリソース割けない! ……えーっマジか。 生体にしかコーフンしないタチ? 嘘、ストライクゾーン狭すぎない? 大丈夫? (信じられない!という顔。) ねー。売らないってのは賢明な判断。 あーうん、ゲーム会社って東方ベースのトコ多かったし、一二三も出身近けりゃ、企業同士の結びつきも強いかもね? (──横流しされたゲームの通信環境から生体部分のみと思しき性能を見積って、その時点での経験《シナプス》の成長度合を計測したものが、今すぐに有用であると判断した者の素体を狙っているのだと説明した。 その時点の脳であれば、数値計測の方向性を近いものに直結できる。培養回数も、実験回数も限界があるから、そうして摩耗し使えなくなったら、次の廃人を本当の廃人にしてしまうのだ。 とりわけ、ランキングを独り占めしてゲームの士気を下げる存在から狙う。 上位を維持し続けた者が、ある日飽きて突然いなくなる事だって珍しくもない。 空いた椅子を狙ってユーザーが再び競い出せば、ゲーム会社の側にも有益になるのだと。) そそ。 儂も電子機器で補助するなんて速度落ちるからやりたかないね。 生身の生体維持のための補強しかしてないよ、今回みたいな時に備えててマジよかった。 首の皮一枚ってヤツ? (けらけらと一人笑い声を立てて、) いーよ、あんな会社に繋がってるトコじゃなくて、他のゲーム会社に乗り換えるもん。 北欧系ンとこなんか通信無しでも遊べるイイ奴あるから、コッチ解決したらしばらくそっちに移るつもり。 あーでもそっか、今いるユーザーが受け皿ないとしんどいか。 もーいっそ自分で会社起こすのもアリかもねー。 自分じゃ遊べないけど! ──いなくなった上位者が何人かネッ友でさ? 長い間良くしてもらってたンだけど、そのうち何人がツブされのたかってさ。 人のライバル売る会社なんか潰れてくれないと困る。 (楽しめなくなるじゃん、と、増幅のない声が苦く、微かに。) おっけ、IDとパス教えるわ。 歩いてる時に拾われるとめんどいし、アナログなメモ持ってる? それか音声で覚えてく? ダイヴあんましないなら、潜る前と後に拾っておくとイイ奴もオススメ一応伝えこっか? あとアレ、儂を避難させてくれると嬉しい。 (このままだと飢え死ぬから。) (03/31-01:26:53)
【PBC Affinity】