清聖の教会
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清聖の教会」から少女が離界。 (07/23-00:16:39)
少女>そうね、今日はきっと良い日だわ。だって、いないもの。こんなにも綺麗なのだもの。きっと神様の思し召しね、ふふ…今日は良い日だわ。(幸福を噛み締めるように呟いて、壁から離れて歩き出す。そうして歩く姿はやがて、風に煽られたカーテンが少女に重なった直後に手品のように消え失せて、) (07/23-00:16:38)
少女>(裸足で長椅子の間を歩み、そろりと壁の一つに手を近づける。 服と大差無い白い指で慈しむように壁を撫でて、両手の指を壁について揃えた指に額を寄せて)ここにはいないのね…?(何かを確かめる風に呟いて、自問はすぐ自答に変わる。)ここには…いないのよ。(灰色の目が、物思うように伏せられた。) (07/23-00:12:32)
少女>(凛と透き通った歌声が、荘厳な空間に溶けて行く。参拝客も修道女もいなくなった聖堂の床に佇んで、少女は繊細なソプラノを紡ぎ出していた。高く低く、陽光が木々を撫でるような優しさの抑揚で、ありふれた讃美歌を歌い続ける。 瞼を閉じて、最後まで歌い切ったところで口を閉ざす代わりに目を開き、)聖堂、かしら。きれい。 (07/23-00:07:57)
清聖の教会」に少女が来訪。 (07/22-23:57:54)
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