清聖の教会
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清聖の教会」から矢那瀬陽介が離界。 (05/10-22:42:05)
矢那瀬陽介>逆位置のホイールオブフォーチュン……うーん、当たっているよ。当たってる。 (手に持つタロットカードに苦虫潰した顔をして中年男性とカードの絵柄を交互に見る) なにかお説教をもらえると思ったけれど、おじさんは神父様じゃないのかな。  ――自分の現状を確りと受け止めろってこと。 (そう問いかけた先には誰もいない。また手にしていたカードも元から何もなかったように消えている。不可思議な現象に瞬く少年は暫し呆然とその場に佇み、聖歌の旋律が聞こえる教会で過ごすのだった) (05/10-22:42:03)
矢那瀬陽介>(彩り豊かなステンドグラスを眺めることどれだけだろうか) あれ? (いつしか隣の席にスーダンをきた白髪の男性がいた。目の前で十字に指を切る所作に、そのような習性のない少年は小さく頭を垂らして世間話に興じる) ……ううん。俺はお祈りに来たのでも冷やかしにきたのでもないよ。神様って迷い子を助けてくれるんでしょ?神は求める者に救い給う……って。だから、来れば何か良いことあるかなって思ったんだ。 (ここに来た由来を語れば何やら腕を組んで考え込む相手。それを小首を傾げて不思議そうに見つめる黒瞳は) ……タロットカード? (差し出されたカード達に目を奪われる。引け、と言わんばかりに裏返しにして差し出された数枚の中で、目移りしながら、指移りしながら、一枚を引いた)
 【〔逆位置〕 - 運命の輪- ~THE WHEEL of FORTUNE~ (05/10-22:26:36)
矢那瀬陽介>(日が暮れて月明かりが差す教会。重厚な扉を軋ませながら開けば微かに聞こえてくる高らかな聖歌、そして明かりに照らされし聖堂、人気無い空気が荘厳な雰囲気を保っているのに) ふぅ。 (感嘆の吐息を零しながら絨毯敷き詰められた通路を歩む。2階まで吹き抜けの構造に響き渡る歌に周囲にくるりと視線を彷徨わせ) どこで歌っているのだろう。 (呟く独り言もまた大きく室内に響き渡るのに咄嗟に唇を抑える、とて咎めるものとて誰もいない。支柱に囲まれた聖堂の奥、祭壇が構えられた奥にいざなう通路を進んだ少年は手近な信徒席に腰を下ろしてステンドガラスを仰いだ) (05/10-21:54:28)
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