清聖の教会
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「清聖の教会」からが離界。 (02/08-01:53:24)
男>【ふと、目を細める】 鬼が出るか蛇が……否、仏がでるか、か。なんにせよ、女性(にょしょう)相手とは分が悪い。 【唸るように継ぐ。昔から弱いのだ、同業の女たちに始まり、知己の女性らや想い人。はては仕事関連での請負主にいたるまで。守られてばかりではなし、打ってでた女ほど若竹の如きしなやかな強靭を持ち合わせるものである。――嗚呼、そういえば。祖国の物語の句に、こんな言葉があった。鬼と女とはひとに見えぬぞ良き。ぱたりとカードを伏せて鉛のごとく溜息をもらす】 【真に、女とは奥が深く、空恐ろしいものである。が、それでも愚直なおのれは進むよりないのだ。ステンドグラスをつかの間見上げて、保たれたままの静寂に、しばらくは教会関係者が戻ってこぬらしいことを悟る。ならば此度は退こう。きびすを返し、くぐもった足音をひびかせて、はては外の景色へと溶け込む】 (02/08-01:53:08)
男>【言われて、男じしん今度こそ怪訝な顔つきになった。言われずもがな、自分自身の記憶力への懸念である。目をふせては眉間に人差し指をあてがい、ぐりぐりと円をえがいて撫でさすった】 ……ん?…嗚呼、勘違いだったならすまない。…“聞かねば”との意識のみが印象的に記憶にのこったのやも知らぬ。重ねて失礼を、かたじけない。 【今度こそしかと受け取ったことを示し、おのれの胸にもきざむように深く頷き返した】 …ほう。となると分析系や…はたまた解呪か。否、なるほど。畑違いならば道理だ。 【ゆるく首を振り返したとも。“術師”というまったくの大枠のカテゴリーから専門を教えていただけただけでも重畳だ。と、円滑に問答をかさねるのもここいらが最後であった。含むように微笑む彼女とあまり表情にうごきをみせない真顔とで対峙ししあうつかの間――やはり敏い御仁だ、と胸中でのみごちる。顎をひいて】 詮無きことだ。誠に、繋がるとは思わなんだ縁であり再会であった故な。――否。…了解した。道中気をつけて。 【重ねてかぶりを振って、のちに頷いて見送る形だ。遠ざかりゆく背を見守っていると、ふいにまた振り向く姿に瞬きをかさねる。――輝く目が、鬼火のゆらめきの如くにも見え。片手をあげ返したのが答えであった。今度こそ身が翻されては、戸の外へときえる。ほどなくその場を空気を閉めきっては小さく重厚な響きがうまれて、瞬く間に消え失せる。ひとり残って、目をふせては小さく吐息をもらして】 ……相変わらず、よめぬ御仁だ。 【ぽつりと呟いては、おもむろについ先だってまで彼女が向き合うていた教壇へと身をひねらせた。カードの山から一枚のみ取り、裏返してみる】
 【〔逆位置〕 - 法王- ~THE HIEROPHANT~ (02/08-01:42:13)
「清聖の教会」からヴィオレットが離界。 (02/08-01:25:17)
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