清聖の教会
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「清聖の教会」からマリーが離界。 (11/15-10:46:14)
マリー> 本当。話に聞いていたのと違って、困るの (困るのだ。悩ましくて、答えが出ないもどかしさに苛々する。自分の力が足りないと自覚すればするほど、引き結んだ唇に力が入るのだ)(と。修道女が指を指しそれは何かと聞く声に、少女は目を瞬いた。腿の上に乗せていた手紙を手に取って、ひらりと揺らす。修道女に宛名が書かれた面を上に差し出し) これは師匠の宿題。私、人探しを頼まれてるの。見つけてこの手紙を渡すのが宿題。 そう、名前は聞いてるの。偽名も本名も使って無ければルーカスと名乗っているはずだって。あと、師匠と顔が似ているらしいの……シスターは知らない? (人の出入りが多いので聞いては見たが知らないと答えが返ってくる。教会での出入りは無いと事前に聞いていたので、修道女へは聞いてみただけと少女は両肩を竦めた) とりあえずもう一度やってみるわ。幸い燃やすものはたくさんあるから (再挑戦が失敗に終われば保留にして次の手を考えないと。持ち上げていた手紙を再び腿に乗せて、小さく唸って、頷く) シスター、もう少し居ても良い? まだ少しだけ考えていたいの (模索するのは最善だろうか、それとも最良だろうか。欲しいのは結果だとしても、それが正解なのか、成功も失敗も判断できなければ ――望みを叶える事もできない) (11/15-10:43:30)
マリー>(隣に座った修道女に少女は伏せていた瞼をあげて鳶色の瞳を開くと顔を上げてそちらを向いた) 灰にならないってどういうことかしら? (静かな声で疑問を投げかけて、左右に頭を振る) その前に燃えないの。私のやり方が悪かったのかしら? ……ごめんなさい。困らせるつもりはないの。けれど、話に聞いていたどれとも違って、どうしていいのかわからなくて (同じことをもう一度繰り返してもいいが、どこか見落としがあるのならそれは直したい。此処に来たのも考える時間と、手がかりが欲しかったから) うん。物を残すのは好きじゃなかったみたいだから、手元にはあまり無いの (頷く。最終的には共に住んでいた家まで更地になってしまったくらいには、生活の形跡は失せている。思い出は交わした会話ばかりで、全くこんな事は聞いて無くて、戸惑いに苛立ちが混ざった) (11/15-10:23:20)
「清聖の教会」にマリーが来訪。 (11/15-10:13:48)
「清聖の教会」からヴィオレットが離界。 (11/04-00:36:20)
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