清聖の教会
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清聖の教会」から矢那瀬陽介が離界。 (11/28-02:01:16)
清聖の教会」からヴァネスが離界。 (11/28-02:00:28)
矢那瀬陽介>あったよ。実在はしない架空のお話の中でだけれど、ね。だから不謹慎だけれど会うのがちょっと楽しみ。 (大柄の体躯の背を軽く叩く気安さは心遣いが通じた故の、照れ隠し。そのまま教会の出口へと向かい) ケーキか。あんまり食べたことが無かったからそれも楽しみ。ドライフルーツはレーズンとブルーベリーもいれようね。酸味が甘さをとても引き立ててくれたのを覚えている。 ――神様嫌いは二人じゃないよ。俺、今日は少し感謝してる。 (寂寞とした心を満たされる心地に今一度願いを捧げた神像を肩越しに見遣り) おいおい。子供扱いはやめてよ。自分で歩けるさ。教会に居座った儘眠って明日になるのが怖かっただけ。 (夜道肩を並べて歩む。視線は凍てつく大気の中に煌々と輝く星月の瞬き。彼の囁きに眦下げた容で頷いて) ああ、綺麗だね。雲もないし、空気が澄んでるから、今にも落ちてきそうなほど輝いて見える。  ――ありがとう。ヴァネス。 (肌寒さの中でも温かな何かに満たされた心地で、まばゆい月明かりに長い尾を引く2つの影はやがて館へと消えてゆく。一日の終わりに見せた一幕は客室にて別れる頃には気恥ずかしげに俯き、おやすみとやり取りする二人だったことで。) (11/28-01:59:08)
ヴァネス>おうよ、てかお前の世界にもあったんだなドッペルゲンガー。 【 ならば細かく説明しなくても大丈夫だろう。一安心と内心で胸を撫で降ろし、問いかけには何でもないとばかりに首を横に振った。 】 シュトーレンはケーキだな、少し硬めでドライフルーツを詰め込んだ奴。手伝ってくれるんなら嬉しいし……そうだな、それで誕生パーティーがいいな。 【 色々やって、沢山作って、皆で賑やかに年を開けられたら良い。 それが虚無の、大きな穴を埋める小さな小石の一粒にでもなれたらいいと、緩く目元を和ませて。 】 おう、カミサマ嫌ェが二人も居座ったんじゃ信者の立つ瀬が無ェだろうしな。よっしゃ帰ろうぜ、でもって、途中で寝ちまったらおぶってやるよ。 【 最後の一言はほんの冗談。とはいえ、実際に途中で寝てしまったら抱えるなり背負うなりして行くだろうが。 】 …すっかり冬だよなァ、星が綺麗だ。 【 そんな言葉は帰りの道すがら。 屋敷についたら、既に寝ている子達の毛布を寒気が入らないよう襟元に寄せて、やがては自室に引っ込んで行くのだろう。 彼が眠る前ぐらいには、オヤスミ、と家族にかけるような調子の挨拶を一つ投げ寄越して─── 】 (11/28-01:50:49)
矢那瀬陽介>外見の年齢は20代半ばで、ドッペルゲンガーは俺の世界のと同じだね。本物と全くそっくりだから腕のミサンガに注意するよ……ドッペルがミサンガまでつけていたときは……笑うしか無いね。 (にっ、と白い歯列を覗かせ笑い。どこか現実というものが薄い彼の様子にまたもペンが止まる) ……どしたの? (問いかけるも話題は転々と変わる。シュトーレン、との聞き慣れぬ食材に好奇心に瞳を爛々と輝かせ) なにそれ?美味しそうな名前。お手伝いするよ。まだ仕事も見つかってないし……聞いた感じパンみたいな。 (言葉は止まる。彼の言葉になぜ此方を見つめていたのかに気がついて。柔らかにそよぐ瞳を細めて) ふふ、前に言っていた俺の歓迎パーティーはそのシュトーレンでお願いね。沢山作るから…… うん。年越しはヴィオレットさんも見つけてみんなで仲良くしたいね……ふぁ。 (不意に欠伸が溢れる。月明かり眩く気が付かなかったがもう草木も眠る刻。申し訳無さそうに小さく頭を垂れて) ごめんヴァネス。今日一日中動き回って俺眠たくなってきちゃった。このまま一緒に館に帰って休まない? (11/28-01:40:52)
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