清聖の教会
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清聖の教会」から少年風貌が離界。 (08/31-01:19:10)
少年風貌>(人間でも、そもそも生き物でもない存在が祭壇の前に並んで、静かに祈りを捧げる沈黙。男の子は、隣の少女には「簡単に」と言ったけれど、男の子自身の祈りの内容は、職業柄色々と盛りだくさんな内容になってしまう。) ──── …… 。 (そうして、二台並んで無機質なお祈りを捧げ終えたら、聖堂の隣に続く扉の先の廊下を進んで、宿直当番のシスターさんの所へ行こう。いかにも重厚な鋼鉄の機体が二台並んで、うっかり長椅子を破壊してしまった事を詫びる光景は、ある意味説得力が有りすぎてちょっとシュールかもしれない。今日はもう遅いので、とりあえず後日椅子の修理を約束して、教会を後にしよう。…異邦の機械人形同士、その類い稀な巡り逢いが再び叶えられるのは、きっとそう遠くない未来の話。) (08/31-01:17:02)
「清聖の教会」からメル(携)が離界。 (08/31-01:05:23)
メル(携)>はいっ(手を上げて、軽くぴょんと飛び跳ねて同意を主張した。 メルの日常生活は色んな所へのお散歩や、眠らずに夜遊びをしてみたりとか良い子悪い子様々なお話である。結構お菓子を買い込んでいたりするのが基本のようだ)ま、まさか一点モノのメルくらいすごいロボットが当たり前のように活躍しているなんて……!(メルはべファリアにいた時期はとても短いゆえにか、そこまでのものだとは思ってもなかったようだ。――そして、相手が働き口が限られてくる身ということにはもうクラクラしてくるくらいのことであった。)メル、知らないこといっぱいです。ですから、まあ……一緒にお祈りは是非とも!神様に初めて、祈りますね……!(メルはそのままクロノの横にズンズン進むと、プログラムに従って静かに跪いて合掌して目を閉じた。メルの祈りはそう――クロノと同じように、日々の安らぎへの感謝。良くしてくれる人々への願い。そして)……レヴォールさん、どうかお元気で……(――ここにいない誰かのことを思い、静かにそれも付け加えた。二機のロボットの祈りは静かに、厳かに紡がれる。月光に照らされ、輝く鋼鉄の輝きと共にひざまずく二人の姿はまるで一枚の絵のようだ。長いようで短いような、短いようで長いようなひとときが過ぎてゆく――) (08/31-00:56:11)
少年風貌>…ん。 よし。じゃあ、一緒にお祈りをし終えたら、シスターさんに謝りに行こう。(続いて、相手の日常生活に関する小話を聞けば、男の子はふんふん、と小さく頷きつつ) …あぁ、その御屋敷なら、僕も時々立ち寄るよ。僕の友達もお世話になってるみたいでね。(たとえ異界を跨いでも、世間というのはやっぱり割と狭いのだろう。) …そうだね…今じゃあ、もっと人間そっくりで自然な見た目、でもしなやかで頑丈で、軽量だけどパワフルなロボットたちが当たり前にたくさん活躍しているよ。(そんな最新鋭機たちと比較されてしまえば、時代遅れ感が否めない旧式の男の子は、やっぱり働き口も限られてしまうというもの。) ──── …… そぅ、か。うん、大丈夫。(相手の素直な気持ちと願いを聞いて、祭壇に視線を移す。) …じゃあ、一緒にお祈りしてみようか。 初めてのお祈りに、あれこれ詰め込み過ぎてもきっと神様も大変だろうから。(まずは、日々を元気に過ごせていることに感謝して。自分たちの周囲の身近な人々が、これからも元気に、平和に過ごせるように。 …お兄さんと女の子、大小二台のロボットが祭壇の前に並んで、胸の前に手を合わせて目を閉じて、静かに、素朴なお祈りを捧げる。天井が高く、がらんとした夜中の聖堂の空気はしっとりと少し秋めいて冷たく、二台のロボットの機体から鳴る駆動音だけが淡々と空間に拡がって行くこと暫く。) (08/31-00:42:18)
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