清聖の教会
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「清聖の教会」からマリーが離界。 (04/07-03:43:18)
マリー> シスター。いつもありがとう。 (今までとは違って半分くらいになった重み。それを受け取って) 私は……、 ( ″大丈夫″ も ″平気″ も、自分への慰めでしか無くて) とりあえず毎日ご飯食べられるようにしないと、とはいつも考えてるのよ (やりたい事もそうだが、やらなければならないことも山程あるのだ。生きていなければ成し得ない。そうと目標立てるのなら、) だから、また来るわ (誰かを頼ることに一切の遠慮はしない。皆が皆、見本なのだ。手本なのだ。繋がりをどうして自分から絶とうというのか。繋がりをもって交流経た先の結果の善し悪しは自分で決める) 歌の練習もしなきゃいけないし、何よりももう朝になってしまうから、帰るの (繋がろうと思えば、伸ばされくる根の気配をより強く感じる春この頃に臆するわけにはいかないのだ) ああ、そうだ。シスター。子どもたちを遠出に連れてくるなら私の家に来ない? まだ師匠の影響が残っているから危険は無いと思うの。遠足気分でどうかしら? (家も、屋根が直って、歪んだ扉もすげ替えて直接師匠も客人の目にさらしてしまうようなこともなくなった。考えておいてね、だなんて誰の所有物件かもわからない古い家を自らの住居だと憚らず偉そうに提案しては、少女は来た時と同じように静かに教会を去っていく) (04/07-03:42:48)
マリー> ヴィオレットが居ればなぁ…… (全てが練習と思えば、苦ではない。苦にはならない。けれど、一抹の不安が過るのも確かで、) アーディルの(確信はあやふやだけど)養女もヴィルヘルミナも、 (また、海賊船に乗るかの少年とその船長も。それに、うさくんかドゥルかはどちらがそうとはわからいながらも) 繋がりの見える人たち…… (関係性がわかる彼ら彼女ら。それを言ったら、) メルキオールにエボニー。 (も数に入るか。呟くように囁いて、息を吸った) ″外に目を向けなさい″ (慣れ始めた花の香りは今日は薄くて、頭もくらくらとしない) ″誰かと繋がりを持ちなさい″ (春色の季節に花々の盛りはこれからで) 私は子供だから、生きようとしている人間だから、 ″生きることに卑屈にならず、誰かを頼ることを恥と思わないで″ (そして、) ″自分を過大も過小もせず、向き合うことを忘れずに″ そうすれば、自ずとやりたいことが (どう、叶えることができるのか道が見えてくるから、と。教えを復唱して、それがどんなに ″生きている事″ を前提に基づいてあるのかをつくづくと実感してしまい、吐き出してしまう息のなんと儚(くら)い色味よ。誰かとの繋がりを失せれば娘が一人生きるには難しいと現実を突きつけられているようで気分は良くはない。孤高であることが如何にして難しいかとも想像もできず、そういう反発心こそ注意すべき感情とわかっていながらも、だ。)(そうこう考えている内に教会奥の扉が開かれる) (04/07-03:23:38)
マリー> 手紙……ふたりとも読みやすかったの (連想して繋がったのは、出した手紙に返事が来た時の衝撃だった。否、前に ″文通″ という概念を教えてもらったので、彼女たちからしたら普通のことなのだろうが。いかせん、不慣れな交流はなんとも鮮烈である。傭兵業を営む女性のは勿論、布被りの少女の手紙も、二通とも読みやすかった。一通は充分に慣れた読み手を意識しての文字運びだったし、一通はこれも時に変わった順列ながら拙いながら時間をかけただろうことを伺わせるもので) 読みやす……私が読めるようにならなきゃ、ね (残念だったのはその肝心要である読み手が、彼女たちが想像するよりも僅かに文字が読めないことだっただろう) 辞書と辞典があってよかったの (図書館に駆け込んだのは言うまでもない。胡乱な気持ちで息を吐いた。自分が出した手紙は、書ける文字の組み立てられる文章でのみしたためたものだ。読める文字でという意思付けもされてない悪筆ですらあった。書き出すことには必死だったのに、読み進めることに無意識に手を抜いてしまったのは、何でも読めてしまう人物がいたのが大きな理由だろう。反省点は充分にある) もっと本を読まないと (書くか読むかどちらが易いとあげるなら、断然読む方なのだから。書く力はこれに自然と付随するだろう) 返事、書かないと (手紙を通し、三人が三人とも大きな病気も怪我もしてないことは確認できた。次はどんな内容を返そうかと考え込む。話題は提供され済みだ。問題はどう返すのか、だ。普通の事を普通に書けばいいのだろうが、日々のことを日記のように書くのだろうか? 程度がわからない。質問に素直に返そうかな。変に着飾るよりはシンプルな形のままがいいような気もしてくる) (04/07-03:08:27)
マリー>(行儀よく腿の上に両手を置いて、姿勢を正す。意識しなければ保てない態勢は、こと教会というこの場に長居するとわかっている場合では、苦ではなくなってきていた。慣れたと言えば慣れたのだろう。緊張はするが、心臓を鷲掴みにされたような畏れは薄れつつあったから) もう、みんな寝た、わよね…… (蝋燭の芯が燃える音を耳にして、それだけ周囲が静かであるのを理解して、とんだ時間に足を運んだなと思うのだ) 本当は昼間に来れたらよかったんだけど (併設しているだろう孤児院に身を寄せている少女を介して異国の青年に無事屋根の修繕がなされたことを知らせようと考えていたのだ。相談してよかった助かったの頼もしい人ね、と少女に伝えようと思っていたのだが。良い子は皆寝ている時間である) 手紙。 (にしてもよかっただろうか。否、そこまで任せるには少女と接点が無い。信用も無い。せめて所在がわかれば出せるものなのだが) シスターに預けるっていうのも…… (持つ手段の中ではそれが最良なのだろう。が、それもいまいちピンと来ない) (04/07-02:49:51)
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