陽炎紅都
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「陽炎紅都」からスカーレアが離界。 (07/09-00:10:24)
スカーレア>『あ~~!そりゃ「スパイス」ってやつだな!カレーには必須の!!』 カレー?? 『え!!知らないのか!カレーって言えばナン…っていうパンにルーを漬けて…』 ??? (首をかしげながら、全く想像できない様子で) 『…あー、お嬢ちゃん人間の暮らし知らないんだったな。ん~!スパイスはあっちの露店だな。あの鳥の翼みたいな模様ついた屋根の下だよ』 そうか。すまないな、礼を言う 『おう、まぁカレーならそっちの店のが詳しいから興味があるなら聞いてみな!仕事で来て、終わったら帰る もいいが、せっかくだし寄り道くれぇはしてもいいんじゃないかい?』 そうだな、お前が何を言っているのか直に現物を見れば理解もするだろう…。 (刺々しい態度こそそのままだったが、気前よく案内してくれた店主には礼を告げ、ツボを持ち上げたまま示された方向へと歩いていく。 依頼完遂の暁には「カレー」とやらがどんなものかを味わってみるのも一興だ) (07/09-00:10:18)
スカーレア>(自分の頭以上はあるツボを片腕で抱え上げ、バランスを崩さず歩く少女を見て一部のオトナたちは彼女の筋力に見入ってしまう。じろじろ見られるのはいい気がしないが、ひとまず仕事中なのでまずは届け物を依頼人に届ける。これだけに専念しよう) ……。…どれもこれも同じような店ばかりで分からんぞ。なんて言っていただろうか…。確か、香辛料がどうのこうのと言っていたな。 食事に使うらしいが…。…ソースのようにして上から掛けるものなのだろうか (ツボの中身の粉…彼女は知らないが、所謂スパイスというやつである。カレー風味の味付けやカレーそのものでも非常にお世話になる代物。彼女は知らないが、彼女の好みである激辛料理には欠かせないお供なのだ) おい、そこの店主 『ひぃ!な、なんだね…うちは大した金目のものなど…』 海ばかりの街から輸入を依頼しただろ。同じような外観の店ばかりで紛らわしい…さっさと代金を寄越せ (やや不機嫌そうに店員を睨むも、困惑気味の店員は眼を逸らす。もどかしい態度に舌打ちし、睨みつけて「言いたい事があるのか!!」とすごめば) 『……うちは干物屋だけど、つい最近荷運びの依頼を寄越した覚えはねーんだがなぁ。角の生えたおっかないお嬢ちゃん、そのツボの中は何だい?』 え!!…そ、そんなはずは。……(相当気まずそうに目を逸らす。その後、少しだまり) ……粉みたいなものがツボの中にぎっしり (07/08-23:50:04)
「陽炎紅都」にスカーレアが来訪。 (07/08-23:40:26)
スカーレア>(砂風が若干吹き荒れる、風の強い黄砂の街。乾燥した空気に、強烈な日差し。四季がはっきりしている街の夏など比にならない暑さ) …よし、あそこだ。あの目の前で降りろ。 『ガルル!!』 (自身がまたがり、騎乗する真っ赤な竜へ指示を送る。翼を力強くはばたかせていた竜は緩やかに降下をはじめ、砂に紛れて硬い石の床が見え隠れする街の入り口へ着地する) さて…と。 (竜からひょいと飛び降りれば、鞍へ提げていた荷物入れをごそごそと漁り、力を入れてあるツボを持ち上げ、片腕で抱え上げた) 雨雲に追いつかれなくて幸いしたな。 水気にやられるとダメになるらしい、怪しげな粉のようだが…。 (ツボの中身が気になりつつも、そのまま騎竜を連れて街中へ歩いていく。3m程の真っ赤な竜は2本の後ろ脚でゆっくりと角の生えた少女について歩いていき、街へとやってくるが…) 『う、うわーーー!!!ドラゴンだ!ドラゴンがいる!!』『魔物…』 うるさいぞ!!!届け物を終えたらさっさと出ていくから大人しくしていろ!!! (ざわめく一般人へ怒鳴り散らす少女。角の生えた少女を見れば「魔族か?」とそわそわする一般人を尻目に、ツボを持ち上げながら露店のある方向を歩いていく) (07/08-23:30:06)
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