迷宮
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迷宮」からヴァネスが離界。 (07/06-01:38:18)
ヴァネス>【 暁の頃になってようやく、通路からバジリスクが無くなって。 代わりに、鼠に毒見させた肉を焚き火で炙る長躯が、迷宮から少し離れた場所で見られたのだとか─── 】 (07/06-01:38:17)
ヴァネス>【 数分後、 】 ……誰か連れて来りゃ良かったかな。 【 どーやって持ち出すんだこれ、と巨体を見て途方にくれる長躯の姿がそこにあった。 死体は引き摺れない重さではないが、通路に引っ掛かること確実で。 】 しょうがねェ、バラして運ぶか…。 【 まずは鮮度が命の翼を一対、それから高く売れそうな目玉と生き血。 後は往復しながら運ぼうと心に決めて、早速作業に取り掛かる。 】【 最中、”バジリスクだけあればイイや”と。おもむろにオパールを握り、そこらへんの石化した誰かさんの上に投げ捨てた。 その誰かさんが蠍座であれば───そして血も水と見做されるのであれば───巻き戻りにより石化から解放されたその人が、やがてまた石化してしまうとも知らずに第二の人生を歩み出す事になっただろう。あるいは捨てられたオパールを、また別の誰かが拾って行く事になったかも知れ無いが。 それは、長躯の知る所ではなく、 】 (07/06-01:36:03)
ヴァネス>ははッ! 【 狙い違わず。縛りを解かれ、口を開いた袋から、夥しい量の生き血と蔦がバジリスクへと降り注ぐ。 それだけではない。蔓草に紛れていたのは、ホグウィードを筆頭とする毒草の数々、そして迷宮に落ちていた白骨死体のスクラップ─── 】【 たちまち赤と白に染まったバジリスクが、怒りの咆哮を甲高く響かせる。そうしてバジリスクが自身を濡らしたものに目を向けた瞬間、ビシリと血の固まる音が鳴って、 】 なんだよ、鏡まで必要無かったな! 【 上出来!と嗤った長躯が、石化した血によって動きを阻まれたバジリスクへ発砲した。人としては大柄な長躯も、バジリスクから見れば子ネズミに等しい。ウロチョロとバジリスクの巨体の下を潜りながら、視線を避けて銃撃を入れて行く。そしてバジリスクの動きが鈍った所で、トドメとばかりに銃剣のブレードを展開し、 】 ───Bye. 【 アソんでくれてアリガトよ!と。笑顔でバジリスクの首を叩き落とした。その瞬間にも視界に入らないよう、すぐさま位置を移動して、バジリスクが動かなくなるまで視野の外に退避して、 】 (07/06-01:26:42)
ヴァネス>ほら、コッチ来いよチキン野郎! 【 間髪入れずに軽口を叩き、床の裂け目へとバックステップで飛び降りる。と同時に、壁が崩れる音が響き、雄鶏の頭が通路へと現れた。 】 ははッ、遅ェよ間抜け! 【 俺ァコッチだぞ!と一階層下から声を張り上げる。それに気付いたバジリスクがけたたましい鳴き声を上げながら階間の裂け目へと身を躍らせて、 】 Bingo! 【 そのタイミングに合わせる形で、長躯が手持ちのナイフを投げ付けた。 もっとも、狙いはバジリスクではなく、裂け目の部分に吊るしていた袋。中には血と蔓が詰まっている。袋が開けば、その生々しい中身がバジリスクの身を飾ると言う寸法だ。 】(命中率) (07/06-01:09:26)
【PBC Affinity】