迷宮
戻る
【ログ】【ヘルプ】

【履歴からPC選択】
発言色
【ボタンで選択】
【コードで指定】

キャラNo
表示行 秘話
名前
外見
ログ無入室

「迷宮」からアルフィオが離界。 (02/04-17:34:08)
アルフィオ>うん、うん…! (倒れたまま起きない人にひし、と抱きついて頷く。 よかった。エボニー、よかった…) 『けどさ、どうやって運ぼうか?おれ達だけだと骨折れるぜ、これ。』  …かわりばんこでおぶってくとか。  『バカ言えよ…。』 (現実的問題に直面しては、それぞれが溜息をついた。 しかし刹那の事、その重たい空気を真っ二つに切り裂く声が、後方から響き渡った) 『……。おまえら…おれを置いてくとか、あんまりじゃね…?』 (――さっきの斧少年だった。…話に戻ろう) 『Σ無視すんな!!』 (やはりシリアス空気一辺倒にはならずに、賑々しく湧くオチもつく。その後、どうやって彼等が貧民街までの長い道のりを引き返していったのかはまた別の話だ。 迷宮内の器具を呪いの斧でどうにか破壊したり、また、何の偶然かそれと先程のチップと組み合わせて槍の生成に成功したり。さらにまた、その槍と“彼”が纏う外套を使って簡易に担架を作り出したりなど、面白おかしい奇跡を生み出したりしたのかもしれない。 どうあれ、未だ帰らぬ“主”を思う子供たちは、ここに来てその恋人に訪れた悲劇に胸を痛めていた事は確実であって、) (02/04-17:33:12)
アルフィオ>『あれってさぁ…。』  『……うん。』 (先に気づいた子供たちは顔を見合わせて頷いている) (なに?なに?前に立ってる子が邪魔でよく見えないよ…。) (好奇心に押されて横から進み出ると、瞬時に驚きから足を止めた。…人が倒れてる。 しかも、この人は――) ……っ、 (躊躇う間はその一瞬だった。すぐに距離を詰めてそこに膝をつく。 そうしてゆっくりと寝返りを打たせると、やはり見知った顔が曝されて) ! エボニー! (先日知ったばかりの名を呼ばわった。それを合図とするように他の子供たちも近づいて輪を作り) 『やっぱりそうよね。似てるって思ったもん。』  『でもなんでこんなとこに倒れてんだ?腹が減りすぎてとか?』  『バカ。怪我か病気でしょう!』  ………。 (言い合いは何処か遠くに聞こえる。まずは呼吸がある事と心臓が動いているのを確かめると、神妙な顔をしてみんなの方を見上げて) 息は、してるみたい。それに…あたらしい怪我は、ないみたいだけど。 (よく調べていないから、断言はできないけど。…とにかく、) ねぇ。ほったらかしてたらよくないし、このままエボニーを連れてってあげようよ。おれたちのとこに。 目を覚ましたら、何があったかわかるかも。 (すなわちダンジョン探索の中止を要求し、眉根を寄せて意見を待った。 みんな、物も言わずに他の子と目を合わせるなどしていたが、) 『もちろん。でも、ドクターは不在だかんな。おれたちだけじゃ、助けてあげられないかもしれない。 それはわかっておけよ。アルフィオ。』 (この場で真っ先に足を止めた少年がそこにしゃがみ込んで告げた) (02/04-17:09:05)
アルフィオ>(何か明らかに呪いのアイテムっぽいけど、その危険な香りに男の子心はくすぐられてしまうのだ! 無論吸い込まれるように引き寄せられて、斧の柄に手をつけましたとも。 だが、) 『……な…っ。こ、これは…。』 (両手を柄にかけたまま、ぷるぷると震えて動かない。…子供でよかったね。重すぎて持ち上がらないらしい。 遅れて仲間の異変に気がついた一同も、そこから白い目で彼を見るばかりで) 『……なにしてんだ、あいつ。』  『もうほっとこうぜ…。』  『おなかすいたぁ。』  『今度は空腹でメイがぐずりだしたぞ。』 (――そういう訳で、マイペース兼薄情な仲間たちは一名をそこに置き去りに前方の道へと進んでいってしまう) (先ほどのチップ真っ二つ事件の余韻を引き摺るちびも、涙目でえぐえぐしながら集団の後に続いて歩き出す。気遣う余裕とか特にないし) (……が、先頭を歩いていた子供が立ち止まったのをきっかけに、その様子は一変する。“先”を見た順に他の子たちもそれぞれ足を止めてしまったのだ。 そんな事にも気づかぬちびは、前方不注意、) Σわぶ。 (別の子の背中に強かに顔面をぶつけて、赤くなった鼻を押さえながら止まった) …ど、どうしたの? (後ろからひょっこりと首を出して覗く。またへんてこなアイテム発見?もしくは今度こそ大当たりだったり――) (02/04-16:41:18)
アルフィオ>『Σなんかすっげやばそうな斧発見!かっけー!!』 (そのまんま走り寄って斧を掴、) 【1.む! 2.まないし!】 (02/04-16:21:24)
【PBC Affinity】