迷宮
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「迷宮」から紅白の異邦人が離界。 (11/18-23:08:39)
紅白の異邦人>(厭きた頃、最後に天高く放り投げて、宙で引っ手繰るように捕らえて。)  帰るか。  (宝石の類が二つ見つかったのは幸運だが、"幸運ではなかった"。 目的の物が見つからなかった落胆に表情を沈めた男は、その場で踵を返して、辿った道を引き返して行こう。)(その道中。数体の魔物と出くわすも、何故か彼らは攻撃をせず逃げていく事に、異邦人は首を傾げたことだ。 ——懐から、淡い緑色の光が放たれていることは知らぬまま。) 【石の耐久度:遭遇数 遭遇数が上回れば破損】
[ 6面> 3・3 ] (11/18-23:08:18)
紅白の異邦人>(息を付く間もなく、異邦人の琥珀眼が宝石を捉えれば、異様な素早さで拾い上げたのだが。)  んー。これ、ルビーか?  (自身の鑑識眼のみで判断した結果、ルビーであろう事は推測できたが。 金策は既に間に合っていたのだが、又も懐を潤す物品を拾ってしまった。)  ・・・今はなあ。  (盗みに入らずとも入手できるとは、泥棒稼業の身としては非常に幸運なことなのだが。 今限り、異邦人が欲しているのは、緑や赤の宝石ではなく。 ——贅沢にも落胆したような表情を浮かべる。)  ・・・。  (ポーンポーン、と。 宙に投げてはキャッチし、投げてはキャッチし。 そのような遊びを無言で繰り返す。) (11/18-23:00:24)
紅白の異邦人>(——異音がしただけで、特に何も起こらなかった。)  なんなんだ?  (異邦人が持つ運か、はたまた懐の中にある緑色石が作用したのか。 要因は解らねど、身に降りかかる災難は未然に防止されたらしい。)  ・・・。  (異様な形をした石像を睨む。 鋭利な角を数多に渡って生やした球体を見れば、在り得れたであろう最悪の未来を予測してしまい、異邦人の頬に冷や汗が伝うか。 ——石像から逃げるよう、外套をはためかせ小走りで像の脇を通れ抜ければ通路を走り。 続く先の角を曲がれば、ゆっくりとした動作で足を止めた。) (11/18-22:49:21)
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